携帯電話の約束。
マミィが携帯電話をドコモからAUに変えた('09/8/5)ので、ナンのドコモに付いてる今ドコサーチの機能が使えなくなってしまいました。そこで中学の入学祝いも兼ねて携帯電話を新しくしてあげようということになりまして、ナンもAUに変えて新しい携帯電話を買ってあげることにしました。
ついでと言ってはなんですが、妹ユンにもAUを買ってあげることにしました。
拗ねないように。
ちなみに、ぼくは生涯ドコモと決めているので、残念ながらAUに変更することができません。
ぼくだけ家族割が適用されないという、悲しい状況です。
さて、子どもに携帯電話を持たせるに当たっては、最初にちゃんと話し合って約束ごとを決めておくことが大事だそうです。
約束その1:失くすな。
おもちゃではなく、連絡するための道具であることを、まずは認識しなければなりません。
そして費用を親が負担して子供に持たせている、まあまあ高価な通信機器であるという、つまり感謝の気持ちを忘れてはいけません。
約束その2:ちゃんと使え。
何が「ちゃんとしてる」で何が「ちゃんしてない」のかということは、一言では説明できないので、その都度ひとつひとつ自分で考えろという、曖昧な約束になってしまいます。
子供相手にそんな約束が通用するのかどうかは分かりませんが、相手が子供だからこそ親は適度な距離感で監視して、何か問題が発生する都度相談して考えるしかないと思います。
携帯電話は連絡する手段なので、普通の日常生活の中で、人に嫌な思いをさせることや人に迷惑をかけることをしてはいけないのと同じことです。
逆に、自分の身を危険に晒すようなことも、してはいけません。
というだけのことなので、簡単ではありませんが、そう難しいことでもないはずだと思います。
基本的に携帯サイトへアクセスは原則的に禁止、携帯サイトでパスワードを入力するようなアクセスは全面的に禁止です。
そのために「携帯電話の内容はちっちやマミィがたまに見るよ。」という約束もしています。
敢えて一言で言うなら「ちっちやマミィに見られて困るような使い方はするな。」と言う表現になるでしょう。
子供にもプライバシーはあるので、そこまで親が入り込むのはどうかとも思いますが、間違った使い方をしたら随時指導しなければいけないので、子供の間は仕方がありません。
失礼な言葉使いをしていた場合や、変なメールが来て変なサイトに誘導された場合などは、履歴が残るので日常生活よりは指導しやすいかもしれません。
後は、メールが来たら5分以内に返信しなきゃいけないとかいう、バカなルールに惑わされるなというアドバイス。
すぐに返事が欲しい時は電話して話せばいいと思います。
この点ナンはもう3年ほどケータイを使っていますが、メールが来ていることに2〜3日気付かないこともあった位なので、今のところ心配ありません。
ただし、ナンの場合は中学に入って新しく出会った友達によっては、使い方が変わって来るかもしれません。
しばらく気を付けて指導していきたいと思います。
ナン12歳1ヶ月 ユン9歳7ヶ月



