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帝塚山音楽祭


フラメンコ

子供たちの大好きな帝塚山音楽祭が今年もやって来ました。

携帯電話の約束その2

ユンが携帯電話の約束その2(3/7参照)を破りました。
公文の教室にいる時に友達のMちゃんにメールを送ったそうです。
友達とメールのやりとりするのが全部ダメってわけではありませんが、公文に携帯を持って行くのは、終わった時「かえるコール」をするためです。
教室で勉強する時間にメールのやりとりをするのは明らかに間違った使い方です。
はい、没収ートです。

ちなみに何故バレたかというと。
今度Mちゃんとキッザニアに行くことになっていたのですが、キッザニアの会員証みたいなのをユンが失くしたかもしれないと、Mちゃんに送ったメールに書いたことです。
ちょうどその時、ちょうどキッザニアに行く話を、Mちゃんのお母さんとマミィが電話で話していたもので。
MちゃんがMちゃんのお母さんに「こんなメールが来たよ。」と言って、Mちゃんのお母さんがマミィに「あら大変。」と言ったところで全てが露呈しました。

今回はメールの相手の親と仲良くしてるからたまたま分かった話で、そうでなければ分かりませんでした。
今後、中学や高校になって交遊範囲が広がれば、ユンはきっとぼくやマミィの知らない友達とも遊ぶようになるでしょう。
そして、携帯電話を持っている限り、その友達とメールのやり取りをするようになるかもしれないので、いつどこでどんなメールを送っているかを把握するのは無理です。
なので、そもそも把握して管理したいと思うなら、携帯電話を持たせない、しかないと思いました。

持たせる以上は本人の判断に任せるしかないわけで、そのためには正しく使う子に育てるしかありません。
これは「正しい使い方」を教えても意味がありません。
誰も見てない自分だけしか居ない場所で使う場合は、「正しい使い方」を知っていたとしても、正しく使うとは限りません。
要は、正しく使う子に育てないと、正しくは使わないと思います。

このことは、ぼくに限らず全ての親が、また携帯電話の使い方に限らず全てのことで、望んでいることですが、必ず上手くいくとは限りません。
むしろユンのように、よく考えないでフラフラと間違った使い方をする子の方が多いと思います。
そして、たまたまそういう子が何人か集まった時に「学校裏サイト」のような社会問題にまで発展して行くんじゃないだろうかと思いました。

では、どうすれば正しく使う子になるのかと考えると、やはり子供の間は親が指導するしかないのではないかと思います。
指導と言うと教育的で聞こえはいいですが、要は監視するということなので、あまりいい気がしないし、けっこう手間がかかります。
だけど、ユンが大人になるために必要な手間なのであれば、やってあげようと思います。
ユンも今回の経験を通して、よく考えないでフラフラと使うことが少しでも減れば、少しでも正しく使う子に近づくのではないでしょうか。

ただし、監視して指導することで、よく考えないでフラフラと間違った使い方をするレベルのことなら減らすことはできそうです。
だけど、考えた上でわざと間違った使い方をするようになったら、それは抑止できません。
そこを抑止するには、ある程度心の中に「親にバレると怖い」的な軽いプレッシャーが存在することは、必要なのかなと思います。

でも、いつか大人になったら親の監視が及ばない場所で生活するようになり、親の指導は無くなります。
そんな本当に誰の監視もない状態で、悪いことをしないように完全に自分を律することは、大人でも難しいと思います。
そこで必要になってくるのは、親に代わって監視してくれる「神様」なのかなと思いました。

ぼく>いつでも神さんはユンのことを見守ってくれてるよ。

そう言えば時々ユンに言ってます。

ユン9歳9ヶ月

たこやき大会


たこやき大会

ナンとユンがワィワィ言いながらたこやき焼くのを見ながら飲むビールは最高です。

ナン12歳2ヶ月 ユン9歳9ヶ月

16番目の乳歯が抜けた。


乳歯

左上の前から4本目、これでやっと上下8本ずつ抜けました。
この日記によると、15番目が抜けたのは1年以上も前('09/3/3)に遡るのですが、本当かな?
ナンがぼくに教えてくれた時しか記録しないので、もしかして知らない間に何本か抜けてるのかな?
それにしてもナンの乳歯は本当にのんびりだと思います。

ナン12歳2ヶ月

レーザー手術

ユンは赤ちゃんの頃から鼻の通りが悪くて鼻炎がちで鼻水が多めでした。
たまに家で鼻クリーンをやったり、特に調子が悪くなった時は耳鼻科に行ってネプライザをやってもらったりしていました。
いつかちゃんとした治療をしようと思っていたのですが、いよいよ耳鼻科で手術してもらうことになりました。

手術と言っても簡単な麻酔をしてレーザーでちょこっと焼くだけですが、予め診察して次の手術の日程を予約するので、ユンとしては心の準備があったようです。
結果、手術は成功、ユンもよくがんばりました。
これは花粉症対策に似た処置で、これで完全に治ったというわけではなく、今後も継続的に定期的に手術が必要なようですが、とりあえずはイビキが小さくなって良かったです。
夏休みにはキャンプや臨海合宿などで泊まる機会も増えてくるので。

姉ナンは寝息が静かだったので、生まれたばかりの頃は息してるかな?っていつも心配していたものです。
が、妹ユンの場合はとても分かりやすくて、いつも安心でした。
だから、ぼくはユンのイビキはちょっと好きです。

ユン9歳8ヶ月

母の日

ナンとユンがマミィに朝ごはんを作ると言うので手伝うことにしました。
メニューは二人で考案した具材のホットサンドだそうです。
ただし、予め試食する時間がなかったので、朝から何回か試食を繰り返すことになりまして、マミィを起こす頃には、ぼくはお腹いっぱいでした。

エビを焼くナン


ナン12歳2ヶ月 ユン9歳9ヶ月

母の日イブ

姉と割り勘でみちよママ(ぼくの母)にWiiをプレゼントしました。
テレビで松嶋菜々子さんのCMが流れているWiiフィットプラスとヨガ用マット付きで。
ママの家のテレビにセットしてから、ナンとユンをコーチに任命しました。

Wiiフィットプラス

すぐ生徒そっちのけで自分が遊ぼうとするので、あまり良いコーチではありませんでした。

ナン12歳2ヶ月 ユン9歳9ヶ月

トトロとかいけちゃんとか

以前、一緒にお風呂に入ったとき、ナンとユンが「ここにトトロが居るんだよ。」と教えてくれました。
確かに居ました。
お風呂場の壁のモヤモヤした模様がトトロっぽく見える部分がありました。

いけちゃんとぼく

今朝、いつものように学校に向かう道で、ユンが言いました。

ユン>ちっち、あんな、ユンの帽子にな、いけちゃんおんねん。

何だろうと思って見せてもらったら、汗のシミでした。
確かにいけちゃんっぽく見えました。
マミィにバレたら洗われていけちゃん居なくなっちゃいそうなので、しばらく黙っておくことにしました。
ユン9歳8ヶ月

アリス・イン・ワンダーランド


3Dメガネ

なんばパークスに3D映画「アリス・イン・ワンダーランド」を見に行きました。
3Dメガネがカッコよかったです。

古座川カヌー

2年前('08/10/7)に続いて2回目の挑戦、古座川カヌーです。
前回は二人乗りを2艘借りて大人と子供の組合せで乗りましたが、今回なんとナンが一人乗りに挑戦するということで、二人乗り1艘と一人乗りを2艘借りました。
スタート地点も前回より少し延長して鶴川橋から12kmの行程です。

古座川のナンとユン
ナン一人乗りに挑戦

古座川
中央やや右寄りにカヌーが2艘

古座川の猛禽類
猛禽類が飛び立つ瞬間

朝食の時に密かに作ってサンドウィッチを持参していたので、途中で上陸して食べました。
休憩後は流れも多少穏やかになってきたので、二人乗りにナンとユンが乗りました。
ポンプで水をかけてユンを泣かしたりして、とっても楽しかったです。

ナン12歳2ヶ月 ユン9歳8ヶ月

熊野古道

伊せやの駐車場に車を止めさせてもらって、熊野大社まで熊野古道を歩いてみることにしました。

熊野古道

大阪市内でもアスファルトの道に「熊野古道」という石碑が立っているのを見かけたりします。
こんな山の中にまで続いていたのかと、改めて驚きました。
古代からみんなが夢見た熊野詣の長い長い道のりの、ゴール直前の最後1時間ちょっとだけ踏破しました。

ナン12歳2ヶ月 ユン9歳8ヶ月

熊野大社


本宮

遠近感が奇怪しくなるほど大きな鳥居にも、サッカー日本代表のシンボル「八咫烏」がついていました。

速玉大社

本宮からバスで伊せやに戻り、車で速玉大社に向かいました。

那智大社

那智大社では滝のすぐ近くまで歩いて見に行きました。

国民宿舎あらふねリゾート(和歌山県・串本)

二日目は国民宿舎あらふねリゾートです。
レストランの従業員が全員素人のような不慣さでしたが、お魚は新鮮で美味しかったし、部屋も清潔感があったし、何より圧巻のコストメリットで満足でした。

国民宿舎あらふねリゾート

湯峰温泉・伊せや

連休を利用して2泊3日の和歌山ツアーに出かけました。
初日は移動のみ、山と緑に囲まれた湯峰温泉の伊せやに宿泊しました。
温泉も食事も最高でした。
あと支配人さんにナンとユンの箸の使い方や食事の作法を誉められていい気分になりました。

夕食後、宿の周辺を散策しました。
温泉の熱で地面そのものが熱くなっている川岸で、熱々の源泉に玉子を浸けて茹でて食べました。
有名な「つぼ湯」は翌朝5時から20人待ちの予約が入っているということで諦めました。

伊せや

湯峰温泉はナンが2歳の頃にも行きました。
あかちゃんには熱すぎましたが、大人には最高にいい湯でした。
今回はみんなあかちゃんじゃなくなっていたので、みんな最高にいい湯でした。