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ナン


ナン


近所の写真屋さんのホームページの表紙にナンの写真を発見しました。

プリプリ

ナンと一緒にお風呂に入りました。
学校であったこととか、当たり前のことをおしゃべりして、それは楽しい時間でした。
娘と一緒にお湯に疲れるなんて有り難いことだなーと幸せをかみしめました。
ところが。
体を洗おうと壁のタオル掛けにかかっていた体を洗う用のタオルを取って液体のボディーソープをつけた瞬間、ナンが急に冷たい口調になりまして、「それナンの。」と言いました。
一瞬何が「ナンの」なのか分からなかったのですが、続けて「アウトレット行った時お年玉で買ったやつ。」と言われて思い出しました。
ぼくは「そういえばそうだったかな?」と思いましたが、もうボディーソープをガシガシに泡立てた後だったので、「ちょっと使わせてよ。」と強引に体を洗ってしまいました。
それがいけませんでした。
もうお風呂場の中にシベリアの空気が流れました。
体を洗い終わった後ぼくはいつもよりかなり念入りにタオルを洗って壁のタオル掛けに戻しました。
が、ナンは「濡れたから。」と違うタオルで体を洗い始めました。
ぼくは「体洗う時どうせ濡れるやん。」と明るく言ってみましたが、返事はありませんでした。
ひえー。
謝るタイミングも失ってしまったぼくは、いたたまれなくて逃げるように風呂場を後にしました。

先に風呂を出たぼくがテレビを見ているところにナンが上がってきて「ちっち、あのタオルあげる。」とだけ言って、顔も見ず、トントントンと階段を上がって行きました。
嗚呼、思春期の娘を相手に何て無神経なことをしてしまったんだろう、バカなぼく。
明日は仲直りできますように。
ナン11歳9ヶ月


柿

葉っぱが色づいてパラパラと散り始めました。
実の方もいよいよ美味しそうな色になってきました。

柿 10/23参照

エール交換

友達にオール早慶戦のチケットを2枚貰ったので、ユンと甲子園に行きました。
甲子園に行くのは、ぼくは30年ぶり位、ユンは初めてです。
野球場で野球を見るのは京セラドーム('08/6/15)以来かな。

カーネルサンダース(阪神タイガース仕様)

大学対抗の試合なので当然スタンドには応援団とチアリーダーとブラスバンドが陣取って賑やかです。
ユンは最初いかにも迷惑そうな顔で「あの人らうるさい!」と言いましたが、やがてみんな応援してるんだということに気付いて何も言わなくなりました。
そして応援団の太鼓に合わせて声を出したり歌を歌ったり一緒に応援するようになりました。
みんなと大きな声を出して応援することは楽しい経験になったようです。

応援団の皆さんは試合の最初と最後にエール交換をしました。
まず自分の学校に向けて「フレーフレー」と言って、続けて相手の学校に向けて「フレーフレー」と言います。
その声はちゃんと相手の応援団まで届いていて、相手サイドのスタンドから拍手が沸き上がります。
普段テレビで見るようなプロスポーツではあまり見かけない光景でした。

自分の学校を応援するついでに相手の学校を応援するのは、相手を嫌いにならないための配慮だと思います。
自分の学校を応援するのは美しいことですが、その気持ちが強くなりすぎて、うっかり相手の学校を嫌いになってしまったら、それは醜いことです。

「自分の学校が好き」という美しい気持ちが「相手の学校が嫌い」という醜い気持ちは全く別物のはずなのに、同じ物になってしまったら、それは大変残念なことです。
そうなったら「相手が嫌い」という醜い気持ちが生まれないように、その原因となる「自分が好き」という気持ちにブレーキをかけないといけません。
応援団にしてみれば、遠慮なく「自分の学校が好きだ」と言えなくなってしまうのは死活問題です。
なので、当たり前のことだけど忘れがちなこと、「相手が嫌いで戦うんじゃない。」ということを、たとえ負けたとしても「勝ちたい気持ちは自分も相手も同じ。」ということを毎回いちいち相手にエールを送ることで再確認しているんだと思います。
遠慮なく安心して思い切り自分の学校を応援するための工夫なのだろうと思います。

これは学校に限ったことではなく、自分自身や、自分の家族や、自分の会社や、自分の住んでいる地域や、自分が住んでいる日本という国についても、全く同じだと思います。
社会の中で、自分が自分を好きで自分を大事にしつつ、相手も好きで相手も尊重するのが理想だと思います。
というような話を、お風呂の中でユンに話したところ、ユンは困ったような顔をして言いました。
「でも、ユンは○○○嫌い。ミサイルとか撃たんといて欲しい。」
ユンはぼくの話をきちんと理解したことと、それから意外と色々知っていることが分かって、びっくりしました。
確かに「自分が相手を好き」になっても「相手が自分を好き」になるとは限りません。
大人の世界はアマチュアスポーツの世界と違って厳しいです。
ユンの言う通りだと思いました。
ユン9歳3カ月

綿


綿花

葉っぱがモジャモジャで気付かなかったのですが、いつの間にか花があったと思われる個所が玉になっていました。

10/13 参照

お風呂

ナンは何歳まで父上であるぼくとお風呂に入ってくれるのか?という問題は、ナンが生まれた時からずっと気になっていました。
もちろん個人差があって単純に何歳と決まっているわけではないと思います。
ちなみにマミィは小学校3年生の時に勇気を持って「一緒に入りたくない。」と、お父さんに言ったそうです。
ナンは今もう6年生なので、とっくに過ぎてしまいました。

先日(11/14)ユンとお風呂に入った時、ふと最後にナンと一緒にお風呂に入ったのはいつだろう?と考えて思い出せませんでした。
なので今日は試しにナンと一緒にお風呂に入ってみることにしました。
ユンは一緒に入ろうと誘ってくれましたがナンは誘ってくれなかったので、ぼくの方からナンがお風呂に入っている時に後から入って行って「いーれーてー」と言いました。
ナンは特に嫌がる素振りを見せなかったので、とりあず大丈夫だったかな。
たまに一緒にお風呂に入るのは楽しいもんだなーと思いました。

でも本当に大丈夫だったのかな。
可哀相だから言わなかったけど本当は嫌だったとかないだろうか。
ぼくが楽しいのはいいけどナンは優しい子だからちょっと気をつけよう。
ナン11歳8ヶ月

お弁当

久しぶりにナンのお弁当を作りました。
ナンのお弁当を作るのは3年生の時('06/8/20)以来です。

ゴマとゆかりのおにぎりを作ってノリを巻いてラップで包みました。
それから玉子焼きを作って適当に切って小さなタッパーに入れました。
タッパーにまだ少し隙間があったので、冷蔵庫を見たら茹でたカリフラワーを発見したので、焼いて醤油で味付けしてタッパーの隙間に詰め込みました。
タッパーの上に二個のおにぎりを乗せて台所にあったナフキンで包んで出来上がり。
包みを見ただけだと立派なお弁当だと思いました。

帰って来たナンに聞いてみたところ、おにぎりがちょっと大きすぎたけど全部食べられたそうです。
また、たまごやきは塩辛かったけど、カリフワラーは逆に味が薄かったそうです。
当たり障りのない回答でした。

マミィに聞いたところ、なんと冷蔵庫のカリフラワーは古くて捨てようと思ってたやつだったそうです。
びっくりしました。
よく焼いたから分からなかったみたい。
ナンには内緒にしておこう。

コスモス


コスモス

いっぱい咲きました。
最初の方に咲いたのは既に散って種がいっぱいです。

ナンのパワー

学校でテストの時、ナンの友達がナンに「鉛筆貸して」と言ったそうです。
鉛筆を忘れたのかと思ったら、そうではなくて「ナンの鉛筆を使ってテストを受けたらいい点が取れそうな気がする」とのこと。
ナンの鉛筆にそんな御利益があるのか分かりませんが、友達はナンにパワーを貰いたいと思ったそうな。

ナンが友達にそんな風に思われていること、ぼくは自慢に思います。
とっても嬉しいです。
どんどんパワーを分けてあげたらいいと思います。

ちなみにテストの結果が何点だったかはまだ聞いてません。

三つ編み

ユンが一緒にお風呂に入ろうと誘ってくれました。
一体この娘は何歳までこの父上と一緒にお風呂に入ってくれるんだろう喜びつつ、ちょっと面倒臭いフリをしてみました。
そしてせっかくなので髪と体を洗ってあげることにしました。
基本的にユンは髪を自分で洗いますが、今けっこう長いので、たまに大人が洗ってあげます。

何となく今日はいつもと反対向きに座ってみました。
ぼくが鏡とシャワーに背を向けて座って、ぼくの前にユンがぼくに背を向けて座ります。
ユンは壁に向かって座る形になりまして、ユンの目の前は壁で、タオル掛けに体を洗うタオルが3〜4本ぶら下がっています。

ユンの髪を洗い始めると、ユンは目の前のタオルをネジネジして遊び始めました。
ぼくが「何それ?中尾アキラ?」と笑うと、ユンも「ほんまや。中尾アキラやな。」と笑いました。
そしてネジネジして棒状になったタオルが三本できると、ユンは「ちっち三つ編みのやり方教えて。」と言いました。
ぼくは三本のタオルを使って適当にやって見せました。
意外と綺麗に三つ編みになりました。
それを見てユンは、ぼくが髪を流したり体を洗ったりしている間、タオルを三つ編みにしては解いて何回も遊んでいました。

髪と体を洗い終わった後、浴槽に浸かったらユンは自分の髪を三つ編みにしようと試み始めました。
だけど髪が濡れてるせいか、まず三つの束に分けることが上手く出来ませんでした。
お風呂から上がって髪を乾かしてからやればいいのに。
でも乾かしたとしても、細くて柔らかいユンの髪質は三つ編みに適してるのかな、適してないのかな。
なんて思いました。
それから、自分で自分の髪を三つ編みに出来るようになったら可愛いだろうなーと思いました。

ちなみに今ユンは学校に行く時、自分で髪を一つ結びにしています。
たまに頭のてっぺんと首の後ろの二カ所で結んでみたり、耳の後ろ二カ所で結んでみたりします。
自分なりにアレンジして楽しんでいるようです。
三つ編みを覚えたらアレンジが増えてもっと楽しそうです。
だけど朝出かける準備をする時に三つ編みをやっていたら学校に遅刻してしまいそうです。
なのでユンはまだ三つ編みは覚えない方がいいかもしれないと思いました。
ユン9歳3カ月

続・めがねデビュー

朝ナンが学校に行った後、洗面所にナンの眼鏡が置いてありました。
顔を洗った時に外して、そのまま学校に行ってしまったらしい。
おいおい。
家に忘れる分には問題ないけど、学校で外して忘れてしまうと面倒なことになるよ。
慣れるまで気をつけろ。

めがねデビュー

ナンの眼鏡が出来上がりまして、今日からナンはめがね登校です。

夜、学校から帰ったナンに聞いたところ、ナンの眼鏡を見た友達の反応は「違和感ない。前からしてたみたい。」みたいな感じだったそうな。
小学校高学年と言えば女子は思春期の入口なので、無神経な小学生男子に「変なのー。」とか冷やかされて泣いて帰って来たりしないかな?
と、ちょっと気になっていたのですが、とりあえず何事もなくよかった。
ナン11歳

初めがね

最近ナンが学校で黒板が見づらいと言っていたので、とうとう眼鏡を買うことになりました。
眼鏡というものは一度掛けたが最後もう二度と離れられないもの、一生のお付き合いの始まりです。
ぼくは眼鏡を掛けているので分かりますが、眼鏡は動き回る時や水に入る時や着替える時など生活の中で邪魔になることが多いです。
掛けずに済むなら掛けない方がいいに決まっているのですが、まあ視力が落ちてしまったのならやむを得ません。

めがね

学校や眼科ではやったことがない検査を色々やってもらったり、色々ある中から好みのフレームを探したり、何だかナンはちょっと楽しそうです。
眼鏡を掛けるのはちょっとカッコいいと思ってるのかもしれません。
ぼくは軽くブルーな気持ちでしたが、ナンが楽しそうだからまあいいや。

ナン作品

昨日の夜からマミィが「頭が痛い」と言っていました。
ユンのインフルエンザA型が終わったのも束の間とうとう大人にも来たか!
と一瞬緊張しましたが、翌日にはマミィの頭痛は収まりました。
ちょっと看病疲れが出たかな。

五七五八八

階段の途中に貼り紙が貼ってありました。
書いたのはどうやらナンです。
「階段はゆっくり静かに上り降り」
「マミィの頭にひびかないように」

出産祝い

お友達の出産祝いを買いに、久しぶりにピコロさんのお店に行きました。
ナンとユンがあかちゃんの頃からずっとお世話になっているおもちゃ屋さん。
生まれてから今に至るまでの間、ナンとユンが出会ったおもちゃや絵本の多くは、この部屋から来たんだなーと改めて思いました。
出産祝いに贈る品物も、ナンやユンがあかちゃんの頃好きだった物を選んでしまいます。
なつかしいオモチャや絵本を手にとると、その頃の記憶がいちいち蘇って脳がふるふるしました。

ピコロさん

勝手知ったるピコロさんのお店で、子どもたちは次から次へと好きなおもちゃを取り出して遊びます。
ナンも来年は中学生になるというのに、遊んでいる時はまるで赤ちゃんの頃のような表情をしていました。

リレンザ

ユンの熱は昨日37度台まで下がり、今日やっと36度台まで回復しました。
とりあえず今回のインフルエンザは終わったようです。

ところで今更ですがリレンザの飲み方をずっと間違えていたことが分かりました。
リレンザのタブレットが妙に余ってるので、よく見たら「1日3回で1回につき2吸引」と書いてありました。
ずっと1回に1吸引しかやってませんでした。
治ってから気付くなんて遅すぎ。
そういえば姉ナンの時はちゃんと2吸引ずつやってたのに、何でこんな勘違いしてたんだろう。

ちゃんと2吸引ずつやってたらもっと早く治ったのかな?
1吸引でちゃんと効いてくれてよかった。

クッキング


猫の手

日曜日、熱が下がってまあまあ元気になってきましたが、まだ外には出られません。
ユンはマミィとクッキング、生キャラメルに芋ようかん、それから晩ごはんの下ごしらえのお手伝い。
今日の晩ごはんはパエリア。

続・A型インフルエンザ2号

発熱の時は氷まくらで後頭部を冷やして、保冷剤を挟んだタオルでおでこを冷やして、ひどい時は首の回りを保冷剤で冷やして、もっとひどい時は脇の下に保冷剤を挟んで冷やします。

昨日の夜は氷まくらとおでこの保冷剤でいいかと思って用意してあげたのですが、ユンは激しく嫌がりました。
ぼくが意地悪してるみたいな嫌がりようだったので、おでこは断念して氷まくらだけで寝かせました。

今日の明け方ユンがぼくを起して「氷まくらが冷たくない。」と言いました。
ぼくが「眠いから後で。」と言うと、ユンはぼくの布団に入ってきて一緒に寝ました。
しばらくして申し訳なさそうに「そろそろいい?」と言うので、一緒に台所に行きました。
ぼくが氷まくらを用意している間、ユンはスポーツドリンクを飲みました。
熱は38度台前半に下がっていました。
ぼくが「昨日の夜は生意気やったぞ!」と言うと、ユンは素直に「ごめんなさい。」と言いました。
それから「冷たかったから。」と言いました。
昨日の夜がちょうど熱が下がり始めるタイミングだったのかもしれません。

今日は終日38度台をキープしました。
明日はよくなりますように。