コルテオ
シルクドソレイユの
コルテオを見に行きました。
いつものあのトゲトゲのテントが、今度は中之島に出来ました。
演者への配慮でしょうか、テントの中は夏なのに極寒でした。
合宿2日目
みんなで
長居プール(この夏3回目)に行きました。
子どもが4人も集まってると大人が介入する余地はないのではないかと思っていましたが、意外といっぱい一緒に遊びました。
遅めのお昼ごはんは
イオンに行って、自分で揚げる串カツのバイキングに行きました。
食後、Kくんが宙を舞いました。
夜はみんなでスコットランドヤードをやりました。
ナンは視線を隠すためのサングラスと、それから刑事たちの目を欺くためにダンボの耳を装着しました。
合宿
友達のKくんとAちゃんが泊まりで遊びに来てくれたので、一緒に
阿倍野防災センター(この夏2回目)に行くことになりました。
倒壊した町並みが超リアルに再現されているのですが、なんだかテーマパークのセットのようでイマイチ緊迫感が感じられませんでした。
うちに帰ってWii大会、子どもたちはチャンバラで大汗かきました。
綿
芽が出た(
8/1参照)と思ったら、あっという間にモジャモジャになりました。
Wiiスポーツ リゾート
子どもたちと自分のために
Wiiスポーツリゾートを買いました。
Wiiは子どもたちが遊んでるのを見るのも面白いので2倍楽しいです。
続・マンゴー
沖縄から来てくれたマンゴー(
7/20参照)があまりに美味しかったので種を埋めたら芽が出ました。
夢は広がります。
可愛い子には旅をさせよ
姉ナンが合宿で家を留守にする間、ユンが一人で飛行機に乗って埼玉の祖父母のところに行くことになりました。
ただし「一人で飛行機」と言っても
ANAのキッズらくのりサービスなので、伊丹空港では親が機内の座席まで連れて行って、羽田空港に着いたらキャビンアテンダントさんがお迎えの人との待ち合わせ場所まで連れて行ってくれるので、ほぼユンは何もしません。
以前、姉ナンと二人で同じサービスで飛行機に乗ったことはあります。
その時は、姉ナンは少し緊張した表情だったのに対し、ユンは余裕の表情でした。
余裕の根拠は何かあっても姉が何とかするだろうという安易な考え、姉への絶大な信頼感です。
姉の気苦労も知らず自分は何もしないで、姉の後を着いて行っただけなのに「次は一人で乗れる」と余裕の感想を述べていました。
お調子者の可愛いやつだ。
今日は頼りの姉が居ないので一転、ユンは少し緊張した表情でした。
ぼくが「飛行機降りたらアメリカやったらどうする?」とふざけて言ってもユンは無言でした。
思わず「公文で英語やってるから大丈夫やろ。」と励ましてしまいましたよ。
小心者の可愛いやつだ。
ちなみにワニはお留守番だそうです。
誕生日おめでとう
ユンが9歳の誕生日を迎えました。
子どもたちの誕生日って、正直なところ回数を重ねるごとに感慨は減っていくものですが、でもやっぱり嬉しい。
あんなチビッコ猿がもう9歳なんて生意気だなーとか。
今年のバースデーケーキはユンのリクエストにより、なんとマミィの手作りです。
プレゼントはユンのリクエストにより、キックボード。
それからリクエストはありませんでしたが、ぼくから
ラコステの水着を買ってあげました。
ユンのラッキーアイテムはワニ(
8/6参照)だということが分かったので。
続・大切な話は・・・
子どもは夜が怖いものです。
ぼくは子どもの頃、寝る時間になって部屋が暗くなると、巨大な怪獣が襲ってきて街が火の海になる光景が頭の中に浮かんで、怖くなりました。
マミィはドラキュラやフランケンシュタインが来るような気がして怖かったそうです。
ユンは寝る時間になると泥棒が来るような気がして(
1/22参照)怖くなるそうです。
怖くなった時はどうするのかと聞いてみたら、ユンは「ワニを抱っこする。」と言いました。
去年のお正月に上野動物園に行ったときに買ってもらったヌイグルミで、買ってもらった日からユンは毎晩必ず抱っこして寝ています。
背中のイボイボのところに指を乗せつつ柔らかい毛を触ると心が落ち着くそうです。
それともうひとつ「楽しいことを考える。」と言いました。
無理やりでも一通り楽しいことを考えると、怖い気持ちが消えていくそうです。
ユンには白雪姫の話(
8/1参照)をした覚えはないのですが、ちゃんと自分の気持ちをコントロールする方法を自分で考えていたようです。
なんて賢いんだろう。
以前からユンは二段ベッドの天井に、例えば「○月○日キッザニア」みたいなことを書いた紙を貼っていました。
キッザニアに行く日を指折り数えて楽しみにしているのだろうと思っていたのですが、それだけではなく、夜怖くなった時すぐに楽しいことを考えられるように、あらかじめ紙に書いて貼っておくのだそうです。
夜は暗くて字は読めないけど、自分で書いたからすぐに思い出すそうです。
ユンの大事なことは紙に書いて貼っておく(
7/28参照)アイデアは素晴らしいと思いました。
ユン9歳
うつくし姉妹・人形劇フェスタ
恒例の
【人形劇団クラルテ】人形劇フェスタに行きました。
一日中人形劇を何個も見れるので、子どもたちは毎年楽しみにしています。
だけど今年は姉ナンが「もういい。」と言うので、妹ユンだけ連れて行きました。
人形劇は基本的に子ども向けなので、ナンにとってワクワクする感じが少なくなってきたのかもしれません。
人形劇は舞台の近くに絨毯が敷いてあって、子どもたちが地べたに座って劇を見るようになっています。
部屋の後方には椅子が並んでいて、大人は舞台と子どもの後ろ姿を見ることができます。
最初の公演、部屋に入ったユンはいつも通りに舞台の近くの子ども席に座って、ぼくは大人席に座ったのですが、すぐにぼくの所に来て「ここで見る。」と言いました。
このてのイベントはいつもナンと二人で行っていたので、一人で座っていると隣の空間を持て余して、落ち着かない感じです。
何でも姉ナンと一緒という「ゴマメ体質」が体に染みついていたのかな。
二つ目の公演からはユン一人で他の子どもたちの間に座って見たので、今日でひとつ脱却したようです。
白雪姫の話 応用編
住吉さんの夏祭に行きました。
例年より少し遅い時間に行ったら、本堂が何やら慌ただしい雰囲気で、どうやら御神輿か何かが帰って来るとのことだったので少し待っていることにしました。
すると、一本歯の高下駄を履いた天狗と鎧を来た侍を先導に、トラックに乗った御神輿が帰って来ました。
歩いてるだけですが天狗も侍も汗だくの大熱演でした。
住吉さんの夏祭は毎年行ってますが、こんなことをやってるなんて知りませんでした。
どういう経緯か忘れましたが、子どもたちが二人ともお化け屋敷に挑戦することになりました。
ここのお化け屋敷はベニヤ板で仕切った迷路の中をお化けに扮装した人間が驚かせるという、大変なアナログ式です。
迷路の中をフラフラ歩き回っているお化けがすごいリアルで怖いです。
妹ユンは初めての挑戦ですが、姉ナンは2回目の挑戦です。
前回(
'06/7/31参照)のことを、あまり覚えていないようです。
怖すぎて自分で記憶を抹消したのかもしれません。
妹ユンは入って一人目のお化けに遭遇した瞬間から最後までずっと泣き叫び続けました。
最初のお化けをやり過ごした直後に「やめる!帰る!」と言いましたが、帰るにもさっきのお化けが居る所を通らないといけないということで、先に進むことにしました。
ぼくが抱っこしてあげたら、ぼくにしがみついてぼくの肩に顔を押しつけてずっと泣き叫んでいました。
姉ナンは秀逸でした。
ぼくと手をつないで、ぼくの後ろに隠れるようにしていましたが、ちゃんと自分で歩きました。
そして最初から最後までずっと「こんにちは!こんにちは!」と絶叫し続けました。
お化けに遭遇しても大きな声で挨拶すれば怖い気持ちが少し和らぐということに気付いたようです。
いつかナンに話した白雪姫の話(
'08/5/7)を思い出しました。
ナン6年生・ユン3年生
長居プール(この夏2回目)
ナンとユンと自転車で長居プールに行きました。
前回(
7/19参照)ユンと二人だったのでガッツリ遊んで投げ疲れましたが、今日は姉ナンも一緒なのでちょっと楽でした。
プールの中で逆立ちする練習を二人でずーっとやってました。
シンクロナイズドスイミングのようでした。
久しぶりに自転車に乗ってるところを見たら、ナンのもユンのも何だか自転車が小さくなってるなあと思いました。
綿
オーガニックコットンのシャツを買ったらタグに綿の種がついていたので埋めたら芽が出ました。