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竹の子

長居公園の中にある植物園に行ってみました。
池の畔のベンチで途中で買ったお弁当を食べました。
いい天気で快適なピクニックになりました。

竹の子

竹林の中で竹になりかけの竹の子を見つけました。
ゴワゴワ毛が生えた茶色い皮の下にツルツルで緑色の竹がのぞいてます。
こんなの初めて見ましたよ。

続・こちょこちょポイント制

あれ以来こちょこちょポイント制(4/5)は継続しています。
姉ナンは500こちょこちょ前後、妹ユンは42万こちょこちょ前後で増えたり減ったりしています。
ナンはマメにポイントを減らしてずっとゼロだったのですが、何十万ポイントまで増えても刑が執行されてない妹を見て手を抜き始めました。

そもそもこのポイント制は子どもたちが自分の感情をコントロールする練習のために始めました。
子どもたちがトゲトゲした言葉を口にするのは、腹を立てて攻撃的な気持ちになっている時です。
だけど自分がトゲトゲした気持ちになっているってことに自分で気付いてないことが多いように思います。
だから、その時その場で指摘してあげて、まずは「今自分は腹を立てていた。」ってことに気付くこと。
それから「今のは腹を立てるほどのことではなかったな。」ってこと考えること。
をやりたいと思いました。
だけど説教を何回も繰り返し言うのは嫌だったので、「今の1こちょこちょね!」と、指摘する方法にゲーム感覚を取り入れるために、ポイント制を導入したわけです。

姉ナンはぼくの意図というかゲームの主旨をよく理解してました。
つい反射的に生意気な口答えをしてしまった時も、ぼくに指摘されるとすぐに思い出して気を取り直します。
とんがった唇もすぐに元に戻って「しまった。」という笑顔に変わります。
ナンには一定の効果があったようなので、このゲームは終わりにしようかと思います。

一方、妹ユンは全く理解していません。
指摘されるとさらにテンションが上がって指摘したぼくをペシペシ叩いてしまいます。
なのでポイントは倍々に増える一方です。
このゲームはユンには効果がないようなので、終わりにしようかと思い始めていたのですが、今日ユンの方からギブアップ宣言が出ました。

ユン>もうこの遊びやめた。

ユン>こちょこちょ関係ないからな!

ぼくは少しゲーム感覚を取り入れたつもりだったのですが、ユンは普通にゲームのつもりだったようです。
だけど、これって遊びとしては全く面白くないと思います。
にも係わらず、ここまで付き合ってくれたのは、ユンにとってこの遊びは、遊びとして少しは面白かったということでしょうか。
もしそうだとしたら、それはそれで素敵なことなので、もう少し続けてみようと思いました。

ナン12歳2ヶ月・ユン8歳8ヶ月

入学式

明日は始業式、その前日に入学式がありまして、ピカピカの一年生たちがやってきました。
四年生以上の在校生は新入生を迎える上級生として入学式に出席することになっていました。
それとナンは学校に来た新入生を一年生の教室まで誘導する当番に当たっていました。

5年前のナンの入学式を思い出しました。
ナンの入学式の日も、当時6年生だった児童がナンを教室まで案内してくれました。
そのナンがもう6年生になっちゃったんだなーと。
感慨ひとしおでした。

ちなみに5年前ナンを案内してくれた児童よりも、今日のナンの方が上手に誘導してたと思います。

こちょこちょポイント制

最近、子どもたちが生意気な口答えをしたり、腹を立てて汚い言葉を使うことが多くなってきたので、今日からそういう行為に対して罰を課すことにしました。
とりあえず、ぼくの気に召さないトゲトゲした言葉を発した時点で「こちょこちょポイント」が加算されます。
言葉だけでなく手を出したり乱暴なことをした時は、ポイントが倍になります。
後でまとめてポイント分こちょこちょの刑に処します。

こちょこちょポイントを減らす方法も決めました。
ぼくと手をつないで歩いたり、抱っこして心を静かに落ち着けると、その時間に応じてポイントが減ります。
チューするとポイントがいっぱい減ります。
減るポイントはぼくが適当に決めます。

ナンはすぐに怒ってトゲトゲしたことを言います。
だけど、ぼくが「はい1コチョコチョね。」と言うと、すぐに気を取り直して仲直りしてきます。
ぼくの手に飛びついて来て、ぼくの手を握って歩くことで積極的にポイントを減らすのです。
とても賢い子だと思いました。

ユンはポイントを加算された直後は気持ちを切り換えて仲直りすることができないので、なかなかポイントが減りません。
ちょっとからかうと、すぐに腹を立ててぼくをペチペチ叩くので、すぐにポイントが倍々に増えます。
朝からカウントし始めて昼頃にはユンのポイントは20万コチョコチョを超えていました。

ちなみに関西サイクルスポーツセンターの写真(4/5参照)は、ユンが1000コチョコチョの頃に撮ったものです。
気のせいか浮かない顔をしています。

20万コチョコチョも執行するとおしっこ漏らしちゃって大変なことになりそうなので、気長に少しずつ減らすことにしました。
ぼくはたまにユンに「ちょっとコチョコチョ減らしとこか。」と声をかけます。
するとユンはぼくのところ来て抱っこさせてくれます。
素直な子だと思います。
ナン6年生・ユン3年生

関西サイクルスポーツセンター

1年ぶり位に関西サイクルスポーツセンターに行きました。
ナンもユンも大好きで、よく行きたいって言います。
今まで何回か行った印象では「とにかく空いてる。」「とても寒い」「けっこう楽しい。」だったのですが、今日は何だか人がいっぱいでした。
思い起こすと、今までは行こうと思いたった日がたまたま寒い時期ばかりだったようです。
当たり前のことですが、温かい時期に来たら寒くないんですよね。
こんなに桜が美しい所だってことも全く知りませんでした。

関西サイクルスポーツセンター

いつもより混んでて待ち時間が少し長かったけど、やっぱり楽しかったです。
だけど今度はもっと寒い時期に行こうと思います。