浜寺公園
久しぶりに浜寺公園に遊びに行きました。
広くて緑が豊かでまつぼっくりが一杯で、今日は桜が満開でした。
巨大な滑り台やシーソーやその他いろいろ近所の公園にはない遊具が盛り沢山で、子供たちは大好きです。
自分で運転するゴーカートも大好きです。
ここのゴーカートは一人乗りと二人乗りがありまして、運転するには身長120cmが必要です。
何年か前、初めて来た時は大人同伴が必要で、子供は二人乗りの隣に乗りました。
そのうち姉ナンが身長をクリアして大人は必要なくなって、子供たちだけで二人乗りに乗りました。
今日はユンもクリアしていたので、子供二人が別々に一人乗りに乗りました。
ユン8歳
明石・魚の棚商店街
淡路島から明石海峡大橋を渡って本州へ。
お昼ごはんは
【明石・魚の棚商店街】で食べ歩きました。
この商店街は活気があって歩いてるだけで楽しくてお腹がいっぱいになりました。
パルシェ香りの館・香りの湯
小松荘の近所の
【パルシェ香りの館・香りの湯】に少し立ち寄りました。
意外と買う物がいっぱいありました。
パセリやミントの苗もいっぱい買いました。
割烹民宿小松荘(淡路島)
今夜の宿は鳴門から淡路島に渡って兵庫県淡路市の
【小松荘】です。
建物はボロかったけど魚が感動的にウマかったです。

いい意味で海しかない場所。

カレイとアワビとエビ、どーん。

タイうどん、どーん。

朝ごはんはアサリてんこ盛り。
宿泊客がぼくたち3人だけだったので、お風呂は大浴場を家族3人で入らせてもらいました。
今回の四国・淡路島ツアーは貸し切り続きでラッキーでした。
四谷シモン人形館・淡翁荘
香川県坂出市の
【四谷シモン人形館・淡翁荘】に行きました。
小学生が来ることは珍しいようで、受け付けの女性は「怖くないかしら」と心配そうでした。
昭和初期に建てられた建物は室内の装飾も家具も何もかも豪華絢爛です。
このテーブルでコーヒーをいただくこともできるそうな。
室内に展示してあって最初から見えている人形と、扉を開けると中に入っている人形がいます。
扉を開けて人形を見つけると、思わず「こんにちは」と声が出ます。
あまり大人数が訪れることは想定されていないようです。
すぐ手の届くところに無造作に置かれている人形もあって、思わず息を飲みました。
営利よりも人形たちの安住の地を作ることが目的のように感じられます。
ぼくたち3人の他のお客さんは居なかったので、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。
ユンにしてみれば、大きな家の中を歩き回ってヘンテコな人形を発見する探検ごっこだったのかもしれません。
またいつか今度はナンも一緒に行きたいと思います。
ちなみに淡翁荘は
【寛政元年(1789年)創業の鎌田醤油】の敷地内にあります。
なのでお土産に醤油を買いました。
讃岐うどん「こむぎ屋」
姉ナンがスキー合宿で不在の週末、ぼくとマミィと妹ユンと三人で1泊2日の四国・淡路島ツアーに出かけました。
岡山から瀬戸大橋を渡って香川県坂出市へ大阪から約2時間半、朝出発して着いた頃にはイイ感じにお腹が減っていました。
香川県に来たら讃岐うどんです。
と言う割に何の予備知識もなく歩き回って見つけたお店
【こむぎ屋】に入ったのですが、これが大当たりでした。
周辺の商店街はゴーストタウンのように寂れていましたが、この店は活気あふれて湯気が立ち上る別世界でした。
店に一歩足を踏み入れた瞬間、湯気で眼鏡が真っ白に曇って何も見えなくなりました。
この店はヤル。と確信しました。
ぼくは天ざる、マミィは肉うどん、ユンはかやくうどんを注文しました。
温かいのも冷たいのもモチモチのブリブリでした。
ユンも普通に一人前食べました。
サイドメニューはバラ寿司(ちらし寿司)とおでん、おでんにはカラシとミソダレをブッかけて食べました。
全部ウマくてお腹いっぱいになりました。
すぐ近くにもう一軒うどん屋さんがあったので、讃岐うどん通ならハシゴするところですが、お腹いっぱいで無理でした。
ありがとう、こむぎ屋。
スキー合宿
姉ナンがスキー合宿に行くということで見送りに行きました。
学校で仲良しの友達が一緒ですが家族と離れての3泊4日に何の抵抗も示さないのは、さすが5年生。
幼稚園のお泊まり保育に行った時は、たった1泊2日のために何日も前から持ち物のチェックを繰り返してなーとか。
帰って来た時はマミィにしがみついて泣いてたなーとか。
小学校に上がって妹ユンと行った初めてのキャンプでは、初日の夜は寂しくて二人で泣いたとか言ってたなーとか。
色々なことを思い出しました。
そしてそのうち見送りに来ることも拒否するようになるのかなーなんて思いました。
ナン11歳
雲梯(うんてい)
モカを連れてユンと近所の公園に行きました。
公園の入り口に近づくと、ユンは目をキラキラさせてぼくを見上げながら言いました。
「うんてい見てほしいねん。」
何でも先日一人で公園に遊びに来た時に挑戦したら端から端まで落ちずに全部できたんだそうです。
それは凄い!
公園に一人で行くのも始めてのことだったので、それだけでも一歩大人になったような、ワクワクする経験だったはずです。
それに加えて以前は手が痛くて途中までしかできなかった雲梯が最後まで落ちずに渡り切れたのは、さぞかし嬉しかっただろう。
その喜びを誰かと分かち合いたかったのが、一人で来てたので誰にも見てもらえなかったのです。
それは残念!
今日は是非とも見せてもらいたいものだと思いました。
果たして。
その雲梯はたいして長くはありませんがユンは悪戦苦闘、だけど最後まで落ちずに渡り切りました。
ユンはとても嬉しそうでした。
その素晴らしいガッツを見せてもらって、ぼくも大変嬉しかったです。
ユン8歳
実はその雲梯、姉ナンも低学年の頃に何回か挑戦しましたが一回も渡り切ることができないままでした。
雲梯は「苦手な物」に認定されて長い間放置されていたのでした。
二人ともできないより一人でもできてよかった。
ちっちのせい
我が家の約束。
子どもたちは朝6時半に起きて朝食前に公文のプリントをすること。
そのために目覚まし時計をセットはしていますが、それだけでは遠足でもない限り起きられません。
朝起きるのは、特に冬の寒い朝は誰だって辛いものです。
寝ている子どもたちを最初に起こすのは主にぼくの役目です。
毎朝眠りを妨げるぼくに、子どもたちは腹を立て容赦ない悪態をつきます。
親切で起こしてあげているというのに、子どもたちの口ぶりを聞いていると、まるでぼくは悪い人のようです。
そこでぼくは子どもたちに言ってやりました。
「朝が来たのはちっちのせいじゃないよ。」
「寒いのはちっちのせいじゃないよ。」
「何でもちっちのせいにしないでください。」
そう言われて子どもたちも少しは「なるほど」と、ぼくに腹を立てるのは筋違いだと気付いたのでしょうか。
ぼくに八つ当たりするパワーが少なくなって、そのパワーが起きることに費やされるようになったように思います。
と同時に、こんなことを言うようになりました。
「朝が来たのはちっちのせいや。」
「寒いのはちっちのせいや。」
「何でもちっちのせいや。」
他にも自分たちで色々なバージョンを考えて面白がって言います。
「雨が降ってるのはちっちのせいや。」
今日は小学校の保護者会が長びいて、ユンが一人で留守番する時間が長くなりました。
マミィがその話しをすると、ユンは得意気に言いました。
「先生の話が長いのもちっちのせいやからな。」
などなど。
関係のない二つの事柄を無理やり結びつけて一つの文章を作るという、一種の言葉遊びだと思います。
ふと、ぼくはユンに聞いてみました。
「何でもちっちのせいなん?」
するとユンは得意気に言いました。
「何でもちっちのせいや!」
そこでぼくはユンに聞いてみました。
「ちっちの『せい』ばっかりじゃなくて、ちっちの『おかげ』ってことは、何かないの?」
するとユンは少し考えて言いました。
「ちっちがマミィと結婚した。」
ぼくはユンに聞きました。
「ちっちがマミィと結婚したのが『おかげ』なん?おかげで何?」
するとユンは得意気に言いました。
「ユンが生まれた。」
びっくりして思わず全力で抱っこしました。
こんな素敵な子が生まれて来てくれたのが、ぼくとマミィのおかげだなんて。
こちらこそユンが生まれてきてくれて、おかげで嬉しいです。
本当にありがとう。
ユン8歳
15番目の乳歯が抜けた。
ナンの15番目の乳歯が抜けた。
今度は下の歯。
だんだん奥歯っぽくなってきまして、今回はかなり大物でした。
が、ちょっとグラグラしてムズムズしたから自分で引っこ抜いたそうな。
最初の頃はグラグラしたまま何週間も我慢していたくせに。
ぼくが「そろそろ抜いてあげようか?」って言ったら全力で拒否していたくせに。
ナン11歳
少年メリケンサック
子どもたちと映画
【少年メリケンサック】を見に行きました。
かなり面白かったのですが、ユンが中指を立てる下品なポーズを気に入ってしまいました。
家の外では絶対にやってはいけないと固く約束しました。
YOUTUBEに名曲
【ニューヨークマラソン】がUPされています。