Archives
Links
Google

Stuff
Nucleus

Valid XHTML 1.0 Transitional
Valid CSS
template by i-marco's choice

漢字ドリル

ユンの宿題「漢字ドリル」を見ました。

今日の漢字は「牛」でした。
「牛」という漢字の意味や読み方や書き順の説明が書いてあります。
最後の空いたスペースに「この漢字を使った文章を書きなさい。」という問題が載っていました。

ユンが考えた文章は、
「M先生が牛とたたかう。」
でした。

M先生とはユンのクラス担任の先生です。
体が細くて牛と戦いそうにはとても見えないのですが、これはユンの願望でしょうか。
それは無茶ブリというものだ。
ユン小学2年生

水森亜土の世界展

近鉄百貨店にアドちゃんがやって来るという広告チラシを見て、ナンが「アドちゃん見たい」と言いました。
ぼくとマミィは歌いながら絵を書くアドちゃんをテレビで見たことありますが、子どもたちは知らないはずです。
ナンは広告チラシに載ってるアドちゃんの作品と顔写真を見て興味を持ったようです。
アドちゃんの作品はいつの時代も色あせることなく「カワイイ」んだなーと、感心しました。

近鉄の展示スペースに設置されたステージで、アドちゃんはバンドの生演奏をバックに歌いながらマジックとスプレーを使って何枚も絵を書きました。
初めて生で見たアドちゃんは、話しながら言葉の合間に突然「キャハ!」とか言ったりして、昔テレビで見たアドちゃんのイメージのままでした。
作品と同じように、全く歳をとらないアドちゃんはスゴいと思いました。

会場の入り口のところにアドちゃんのプロフィールが書いてありました。
中学高校時代のところに「学校になじめず、好きなジャズにのめりこんだ。」と書いてありました。
サラッと書いてますが、思わず当時のアドちゃんのご両親のことを想像しました。

もし自分の娘がアドちゃんみたいなヘンテコな女の子だったら、ぼくならどうするだろう。
ぼくだったら「この子ちょっと頭がおかしいんじゃないか?」と心配すると思います。
なおかつ学校になじめないとなったら「この子の将来は大丈夫なんだろうか?」と心配すると思います。

だけどプロフィールを読んだ限りでは、ご両親が心配した様子はありません。
むしろ「この子は絵と歌が好きなんだわ。」と、アドちゃんに好きなことをやらせたようです。
もちろん、将来アドちゃんが歌や絵で成功するなんてこと、当時アドちゃんのご両親は知る由もありません。
そんな打算があって好きなジャズにのめり込む我が子を黙って見ていたわけではありません。
アドちゃんのご両親は、生まれてきてくれた我が子をただ喜んで、ありのまま受け入れたのでしょう。

アドちゃんのご両親もアーティストだったそうなので、アドちゃんを見てもヘンテコだと思わなかったのかもしれません。
だけど、アーティストだって人の親ですから、ヘンテコな我が子を心配しないわけがありません。
これはスゴいことだと思いました。
素晴らしいアドちゃんの才能は、アドちゃんのご両親が我が子を愛していたから育まれたんだなーと、感心しました。

アドちゃん

ぼくも子どもたちを愛して育みたいです。

タイフェスティバル2008

今年もやって来たタイフェスティバルに行ってきました。

タイフェスティバル

こういう穴から顔出すやつ、妹ユンは嬉々としてやりますが、最近姉ナンは微妙な表情になります。

前歯

スカスカだったユンの上の前歯2本(03/06:歯抜けちゃん)がやっと生え揃いました。

立派な前歯

ユン8歳