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ホットプレート

今夜は焼き肉。
このホットプレートは結婚した時から今まで、もう10年以上使ってます。
このホットプレートを使い始めた頃は、子どもたちが火傷しないようにと、子どもの手が届かないテーブルの端に置いてたことを思い出しました。

ホットプレート

いつの間に自分で出来るようになったんだろう。

連絡帳(2)

新学期が始まりました。
連絡事項や配布プリントがてんこ盛りのはずなのに、ユンの連絡帳には「配布物なし」と書いてありました。
よく見ると「なし」の部分は消しゴムで消した跡があって、消す前には「??まい」と書いてあったように見えます。
誰かがユンの連絡帳の「配布物??まい」の部分を「配布物なし」に書き換えたのです。
この連絡帳は捏造されている!

もちろん捏造の犯人はユンです。
配布されたプリントを学校に忘れてきたことに気付いて、ごまかすために連絡帳を書き換えたのです。
よくそこまで気が回ったものだと感心しました。

だけど嘘はいけません。
どうしても今日必要なプリントなら学校に取りに行けばいいんです。
明日でもいいプリントなら明日忘れないように気をつければいいのです。
それだけのことです。
たいした失敗ではありません。

こんな些細な失敗すら正直に親に言えないユンは、もっと重大な失敗をしたらどうするんだろう。
嘘がすぐにバレてるうちはいいけど、もう少し智恵がついたらバレない上手な嘘をつくようになるかもしれません。
今は小学2年生のユンがやらかす失敗なんてプリントを忘れたとか、高が知れています。
だけど、もう少し大人になったら、もう少し失敗も大きくなるでしょう。

隠しきれないトラブルに発展する場合もあるでしょうが、そうでない場合は、正直に言わない限り隠せてしまうかもしれません。
親の知らないところで当事者だけで解決できる問題なら、それはそれでもよいでしょう。
大人になった時や、親が死んだ後は何でも自分の力で解決していかなければならないわけですから。
だけど、自分たちの力ではどうにもならない問題の時は、親が力になれるなら、助けを求めて欲しいものです。

・・・色々心配なことが湧いて出てきて考えるのが面倒になってしまいました。
今さらですが、なんだか親って大変だなあ。

連絡帳

学校と家庭の架け橋、先生と親の連携の要、それは連絡帳。
毎日のことなので毎日真剣に見ているわけではありませんが、たまに重要なことが書いてあるので気が許せません。
今日は学校で親の集会がある日だということを、当日友達のお母さんに偶然会って知った時の驚きとか、とても筆舌に尽くせません。

学校から帰ったら連絡帳と配布されたプリント類を出しなさい。
ということを、もう4年以上言い続けているのですが、ナンはこの基本的なことが、いまだにできません。
自分で気付くことができないならと、家に帰った時に「連絡帳出しなさい。」と声をかけるようにしても、「はーい」と生返事をしたまま忘れてしまうことが多いです。

毎日言われているこの簡単なことが何故身に付かないのか不思議です。
自分の子どもの頃のことはハッキリとは思い出せませんが、こんなに親を困らせてヤイヤイ言われた記憶はないので、普通にやってたはずだと思うのですが。
もしかするとナンはできないまま小学校を卒業するかもしれません。

それなら発想を変えて親がランドセルを開けて中身をチェックすればいいのかもしれません。
だけど人のカバンを勝手に開けるのはお行儀悪いと思います。
たとえ相手が子どもでも日常的にやる行為ではないと思います。
さてどうしたものか。

一方妹ユンは小学校に通い始めて1年余りですが、親に連絡帳を見せるということは、姉よりは身についています。
これはユンが姉より賢いからではなく、ユンが大変熱心な姉のフォロワーだからだと思います。
ユンは時々姉ナンが本気で嫌がるほど姉ナンとそっくり同じことをやりたがります。
面白いほど姉に注目しているのです。
だから姉ナンが毎日言われている言葉もしっかり覚えているのだと思います。
まさに「好きこそモノの上手なれ」だと思います。

南円堂(なんえんどう)

西国三十三所巡礼
九番札所の興福寺・南円堂です。

南円堂