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About
ちっち(若干40歳)筆者
マミィ(永遠の27歳)
ナン(中学1年生)
ユン(小学4年生)
モカ(ミニピン)

2010.9.7
多分1年ほど前からコメントが登録できない状態になってた原因が分かりました。 が、まだまだ謎が多いです。

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乳歯が抜けた。

久しぶりにユンの乳歯が抜けました。
左の前から3番目の下の歯です。
もう何日も前からグラグラしていて、やっと今朝、ごはんを食べている時に抜けました。
抜けた跡地の歯茎には、永久歯が顔を覗かせていました。

乳歯

これでユンの乳歯が抜けるのは何本目だっけ。
久しぶりすぎて忘れた。
ユン10歳

水木しげる・妖怪図鑑

兵庫県立美術館でナンが撮影をしている間、ユンは水木しげる・妖怪図鑑を見ました。

一反もめん


ユン10歳

こども未来プロジェクト「人生の教科書」

ナンがテレビの企画で建築家・安藤忠雄さんの特別授業に参加させてもらいました。
生徒は関西在住の中学生10名程、妹ユンも応募したのですが残念ながら事前の面接で落選してしまいました。
撮影は安藤さんが設計した兵庫県立美術館で二日間に渡って行われました。
ナンは最初緊張していましたが、すぐにリラックスして楽しい時間を過ごすことができたよう、余裕の発言でした。

ナン>テレビカメラには一日目ですっかり慣れたよ。

初日、兵庫県立美術館を安藤さんに案内してもらって、「住吉の長屋」と「光の教会」を安藤さんに解説してもらったそうです。
設計した安藤さんが自ら「この建物は何処が面白いか。」なんて話を聞かせてくれたそうな。
すごいなあ。
それからみんなで「住んでみたい家」のスケッチを書いて、みんなのスケッチの中から3つ選んで模型を作ったそうです。
残念ながらナンのスケッチは選ばれませんでした、ナンは安藤さんに「いいアイディアだね」と誉めてもらったそうです。
出来上がった模型の中から1つを選んで、二日目に安藤さん指導の元、みんなで実際に住める大きさの家を作ったそうです。

ナンたちと家

直島の地中美術館を訪れた時('09/9/23)には、こんな空間を考えついた安藤さんの頭の中はどうなっているんだろうと驚きました。
そして頭の中で考えるだけでなく、何もないこの島に大量のコンクリートを運んで、実際にこんな空間を作り上げてしまうなんて、本当に凄いなあと感心しました。
初期の代表作である住吉の長屋を見た時(8/14)は、世界的に認められる前からこんな突き抜けた独自の発想の家を建ててたのかと、改めて感心しました。
そんな凄い建築家と二日間も過ごし、一緒に家を建てるなんて、ナンは本当に素晴らしい経験をしたなあと、本当に嬉しく思いました。
ナンの脳はどんな刺激を受けたんだろう。

ナンと喜多さん

放送は9月23日(木)16:00から、関西ローカルだそうです。

ナン12歳6ヶ月

チーズもち

今日ユンは登校日だったので、朝から学校に行きました。
ナンは朝から兵庫県立美術館で安藤さんの撮影だったので、マミィが車でナンを送って行きました。
夕方また迎えに行くことにして、いったん家に帰る途中、阪神高速でマミィの数百メートル先で車3台の事故が発生、そのまま通行止めになりました。
マミィは高速道路の上でピタリと止まった車の中で約1時間半を過ごしました。
とんだ災難ですが、事故に巻き込まれなくて良かったとも言える。

そんなわけで午前中で授業を終えてユンが家に帰って来た時、家はお留守でした。
ユンはお餅にチーズを乗せてラップに包んでレンジでチンして、お昼ごはんを済ませたそうです。
一人でお留守番しつつお昼を作って食べるなんて大人だな。

ユン10歳

カフェサロン中奥

グーグルで「カフェサロン中奥」を検索したら、カフェサロン中奥のサイトよりも上位に「二人の娘の観察日記」が出てくる事に今日気付きました。

グーグル

夏休みの自由研究 炭作り

ユンがYahoo!きっずで調べて決めた夏休みの自由研究のテーマは「炭作り」でした。
調べた割には「作り方は、割り箸を空き缶に入れて煙が出なくなるまで焼く。」という以外は特に情報がありません。
さてはユンの奴、何か焼きたかっただけなんじゃないかと思いつつ、とりあえず実験をやってみました。

割り箸

まずは材料となる割り箸を空き缶に入れるのですが、割り箸がはみ出してしまうので、完全に中に入るように折って短くすることにしました。
堅くて折れないと言うので、一本ずつなら折れるだろうと教えてあげたら折れました。
こんなことに気付かないなんて、まだまだユンは猿だなあと思いました。

炭焼き

網の上で缶が転がって危ないなあと言ったら、ユンが指で潰して変形させればいいと言いました。
ユンが賢くてびっくりしました。
カセットコンロに点火して、キッチンタイマーで時間を測りました。

冷却

あっという間に煙がモクモクが出て、4分ほどで炎がボーボー出たので、火を止めて、とりあえず中身を見てみることにしました。
ラジオペンチでプルタブをつまんでバケツの水に浸けると「ジュッ!」と音がします。
プカプカ浮くので水の中に沈めるのは意外と難しかったです。

1回目の結果(失敗)

結果、焦げただけで炭にはなっていませんでした。
次は火を弱くして時間をかけてじっくり焼いてみようと話合いました。
また、割り箸が重なった部分がムラになっていたので、重ならないように本数を少なくしてみることにしました。

2回目の結果(成功)

煙は出るけど炎は出ないよう、カセットコンロの火の強さを小まめに調整した結果、30以上かかりましたが、うまく出来ました。
カセットコンロだから火の強さは微調整できるけど、大きな窯で備長炭とか作ってる職人さんはどうやってやってるんだろうね、とか話ました。
なんか自由研究っぽくなって来たなあと思いました。

3回目(大成功)

ユンが缶を立てたらどうだろうと言いました。
やってみたら、缶を寝かせてやるより火を強くしても炎が出にくいことが分かりました。
結果、2回目よりも短い時間で大量の炭を作ることが出来ました。

餅

最後に出来上がった炭で餅を焼いてみることにしました。
なかなか火がつきませんでしたが、空気入れでシューシュー空気を送ると快調に燃えました。
でも、作った炭を全部使い切っても、片面がちょっと焦げただけでした。

これでは食べられないので、そこらへんの枯れ草とか枯れ葉を拾ってきて燃やしてみました。
そしたら当たり前ですが煙がモクモク出て煙たくて臭くて大変なことになりました。
これでは焼けても臭くて食べられないだろうということで、餅を焼くのは諦めることにしました。
肝心の「何故炭を作るのか。」という疑問に対する答えが、ちょっと分かったような気がしました。
ユン10歳

夏休みの宿題 百人一首

ナンは夏休みの宿題で、百人一首を全部覚えなければならないそうです。
覚えると言っても、上の句を聞いて下の句が言えればOKです。
2学期に全校で百人一首大会があるとか。

百人一首大会

まだ全部は覚えていないそうですが、とりあえず家族で百人一首大会をやっていました。
上の句と下の句を読み上げてくれるCDが便利です。
誰が優勝したかは忘れました。
ユン10歳

ナン&BABY


ナン&ニナ


ナン12歳6ヶ月

カラオケボックス

ナンが友達のMちゃんに「カラオケボックスに行かないか。」と誘われたそうです。
ユニバーサルスタジオなら子供だけで行ったこと(1/31)がありますが、子供だけでカラオケボックスなんて大丈夫なのか?
知らない大人が部屋に入ってきたらどうするんだ?
などと思っているうちにMちゃんのご両親も反対して、この話は実現しませんでした。

Mちゃんは家族で行ったことのある近所のカラオケボックスに心当たりでもあったのでしょう、ご両親に相談しないで軽い気持ちで誘ったようです。
その時、もしナンとMちゃんがカラオケボックスに行ける程度のお小遣いを持っていて、かつ友達とどこに遊びに行くかを親に言わない子だったら、又は嘘をつく子だったら。
この話は、ぼくやマミィやMちゃんのご両親の知らないところで、実行されていたかもしれません。

ナンに余計なお小遣いを持たせてなくてよかった。
ナンとMちゃんが友達と遊びに行くことを親に話す子でよかった。

よく考えたら子供だけでカラオケボックスに行くなんて非行の始まりですね。
そういう場所でお酒や煙草を覚えたり、犯罪に巻き込まれたりするんだと思います。
警察に見つかったら補導されるのではないでしょうか。
うっかりしてました。
何か油断ならなくなって来たなあ。

ナン12歳6ヶ月

住吉の長屋

建築家安藤忠雄さんの初期の代表作「住吉の長屋」が意外と近所だということが分かったので探しに行きました。

ユンと安藤建築

長屋なのに吹き抜けの中庭があって、雨の日はトイレに行くにも傘をささないといけないとか。
他人の家をそんな風にしてしまう安藤さんはすごいと思いました。
また、その家を受け入れた家主さんもすごいです。
今も普通に人が住んでいるようで中は見れませんでしたが、洗濯物が風に揺れているのが見えました。

大阪市立科学館 プラネタリウムとハヤブサ

大阪市立科学館に行きました。

学天則

午前中に着いて、プラネタリウムとハヤブサの映画を予約して、お昼ごはんを食べに行きました。
プラベタリウムまで少し時間があったので、館内の展示を見て周りました。
展示内容は素晴らしかったのですが、見に来ている子供たちはみんな走り回って遊んでいるだけでして、展示の素晴らしさが全く伝わっていないのが残念でした。
空いている時間に少人数で子供を連れてきて、職員さんにこってり説明してもらいたいと思いました。

サイエンスショー「花火の実験」は面白かったです。
やっている人は学芸員さんなのか大阪市の職員さんなのか分かりませんが、しゃべりも流暢で、ショーとしてこじんまりまとまっていました。
ナンは学校で習った理科の知識がチラホラ出てきて楽しそうでした。

プラネタリウムは想像通りの面白さでしたが、全天周スクリーンで上映されたハヤブサのCG映画は想像を超える楽しさでした。
噂には聞いていましたが、ハヤブサがあんな大変なことになっていたなんて知りませんでした。
みんなハヤブサの映画は見た方がいいと思います。
と盛り上がるぼくを尻目に、ナンとユンの反応は冷やかでした。
何でもハヤブサを擬人化して「君は・・・」と呼びかけるのがわざとらしかったそうです。
ぼくは何の違和感もなく心の中で一緒に「がんばれ!」って叫んでたのに。

ナン12歳5ヶ月 ユン10歳

日本一おかき処播磨屋本店

自転車でお墓参りに行くことになりました。
途中、天王寺の日本一おかき処播磨屋本店の「おかきバー」に立ち寄りました。
お店の名前に「本店」が含まれているので、ややこしいのですが、天王寺が本店ではなく兵庫県です。

おかきバーはテーブル席で割れたおかきと飲物が無料でいただけます。
暑かったので冷たいお茶が美味しかったです。
マミィとユンとナンは何度か利用したことがあるようで手慣れた感じでした。
店内に「利用マナー」が何枚も掲示されていましたが、以前はなかったそうです。
無料なのをいいことに遠慮を知らない利用者が居たようです。
娘たちは礼儀正しく良い子でした。

こういう場所で子供たちが慎ましく席を譲り合って良い子だと楽しさ倍増です。
まだまだ二人は物や席を取り合って醜い争い繰り広げる時もありますが、最近はナンがずいぶん大人になったので、争いも少なくなって来たように思います。
その分ナンの中に「私ばっかり我慢してる。」という類のストレスが蓄積されているような気もしますが。

最後に自宅用に朝日あげを買って店を出ました。

ナン12歳5ヶ月 ユン10歳

お墓参り

お墓参りに行きました。

亀井堂

ぼくは、子どもの頃からお墓参りによく連れて行かれたので、お墓はたまに行くものだと思っています。
自然と子どもたちも幼い頃からよく連れて来たものですが、子どもたちはどう思っているんだろう。

気になる姉妹


気になる姉妹


ナン12歳5ヶ月 ユン9歳11ヶ月

常夏の姉妹


常夏の姉妹


ナン12歳5ヶ月 ユン9歳11ヶ月