02/10: 松尾寺(まつのおでら)
二十八番札所の青葉山・松尾寺です。

途中の狭い山道や駐車場に雪がけっこう積もっていて、ちょっと怖かったです。
境内はさらに大雪でした。
子どもたちは濡れた服を着替えたばかりだったので、大人たちが御朱印を受けている間「絶対に服を濡らさない」という約束で、外で遊んで待っていることを許可しました。

途中の狭い山道や駐車場に雪がけっこう積もっていて、ちょっと怖かったです。
境内はさらに大雪でした。
子どもたちは濡れた服を着替えたばかりだったので、大人たちが御朱印を受けている間「絶対に服を濡らさない」という約束で、外で遊んで待っていることを許可しました。
02/10: 成相寺(なりあいじ)
西国三十三所巡礼二十八番札所の成相山・成相寺です。

ケーブルカーとバスを乗り継いで山を登りました。
境内には雪がたくさん積もってたので、大人たちが御朱印を受けている間、子どもたちは雪合戦&雪遊びに夢中でした。
終わって出てきたら、マナとマユは雪を掘ってマナの靴を探していました。
雪の上を歩いたら足が太股まで埋まって、足を抜いたら靴がなかったそうです。
楽しいと寒くないのか、犬は喜び庭駆け回りとはまさにこのことだなと感心しました。
おかげで泥だらけだったマユの靴もズボンも全部綺麗になりました。

ケーブルカーとバスを乗り継いで山を登りました。
境内には雪がたくさん積もってたので、大人たちが御朱印を受けている間、子どもたちは雪合戦&雪遊びに夢中でした。
終わって出てきたら、マナとマユは雪を掘ってマナの靴を探していました。
雪の上を歩いたら足が太股まで埋まって、足を抜いたら靴がなかったそうです。
楽しいと寒くないのか、犬は喜び庭駆け回りとはまさにこのことだなと感心しました。
おかげで泥だらけだったマユの靴もズボンも全部綺麗になりました。
マナ10歳・マユ7歳半
02/10: 天の橋立サイクリング
マユは最近コマなし自転車をマスターしました。
とにかくスイスイ走ることが嬉しくて楽しくて仕方がないのですが、まだ周りを見る余裕がないので一人で一般道を走ることは許可されていません。
今のところは家の前の私道で行ったり来たりして走るか、ぼくかマミィが一緒に公園に行く以外に、乗る機会はありません。
だから「明日は晴れたらレンタル自転車で天の橋立を走ろう。」という話を聞いた時、それはもう喜びました。
ただしレンタルではマユが乗れる子供用の自転車がないかもしれないので「もしなかったら諦めるんだよ。」という条件付きです。
姉マナが乗れるサイズはあるけどマユが乗れるサイズはないという最悪のスネパターンも充分考えられます。
がっかりさせては可哀相なので、何回も念を押しました。
そして朝、店頭にレンタル自転車が置いてあるお土産屋さんに行きまして、祈るような気持ちで聞いてみたところ、ありましたありました。
店頭には大人用しか展示していませんでしたが、お店の人が奥から出してきてくれました。
もう最高に嬉しかったです。

マユは嬉々として先頭を走りました。
前日の雨と雪で地面がぬかるんで走りにくい所もありましたが、おかげで人通りも少なく、冷たい空気が清々しくて気持ちよかったです。
ただし全長約3.6km約20分のサイクリングは、自転車初心者の小学1年生が一気に走り切るには少し長かったようです。
ペースが明らかに落ちてきたので、少し休憩しようと声をかけて、ぼくは一度止まりました。
マユは素直に従って一旦は止まりましたが、姉マナに抜かれたら止まってられなくて、またすぐに走り出してして後を追いました。
その直後フラついて道の端のぬかるみにタイヤを取られて派手に転倒してしまいました。
コートとズボンとスニーカーが泥だらけになってフニャーと泣いたので、正直「終わったな。」と思いました。
ところがマユはすぐに立ち上がって「靴下を脱ぐ。」と言いました。
とりあえず早く靴下を脱いで早く再スタートしたいと、やる気まんまんです。
ぼくが服の泥を拭きながら「車に帰って着替えるまで我慢しなさい。」と言ったら、マユは「分かった」とだけ言って、服を拭くぼくの手を振りほどくようにして走り出しました。
休憩したのはそれだけで、それ以外は一度も止まらずに最後まで走り抜きました。
楽しいとこんなに頑張れるんだと感心しました。
とにかくスイスイ走ることが嬉しくて楽しくて仕方がないのですが、まだ周りを見る余裕がないので一人で一般道を走ることは許可されていません。
今のところは家の前の私道で行ったり来たりして走るか、ぼくかマミィが一緒に公園に行く以外に、乗る機会はありません。
だから「明日は晴れたらレンタル自転車で天の橋立を走ろう。」という話を聞いた時、それはもう喜びました。
ただしレンタルではマユが乗れる子供用の自転車がないかもしれないので「もしなかったら諦めるんだよ。」という条件付きです。
姉マナが乗れるサイズはあるけどマユが乗れるサイズはないという最悪のスネパターンも充分考えられます。
がっかりさせては可哀相なので、何回も念を押しました。
そして朝、店頭にレンタル自転車が置いてあるお土産屋さんに行きまして、祈るような気持ちで聞いてみたところ、ありましたありました。
店頭には大人用しか展示していませんでしたが、お店の人が奥から出してきてくれました。
もう最高に嬉しかったです。

マユは嬉々として先頭を走りました。
前日の雨と雪で地面がぬかるんで走りにくい所もありましたが、おかげで人通りも少なく、冷たい空気が清々しくて気持ちよかったです。
ただし全長約3.6km約20分のサイクリングは、自転車初心者の小学1年生が一気に走り切るには少し長かったようです。
ペースが明らかに落ちてきたので、少し休憩しようと声をかけて、ぼくは一度止まりました。
マユは素直に従って一旦は止まりましたが、姉マナに抜かれたら止まってられなくて、またすぐに走り出してして後を追いました。
その直後フラついて道の端のぬかるみにタイヤを取られて派手に転倒してしまいました。
コートとズボンとスニーカーが泥だらけになってフニャーと泣いたので、正直「終わったな。」と思いました。
ところがマユはすぐに立ち上がって「靴下を脱ぐ。」と言いました。
とりあえず早く靴下を脱いで早く再スタートしたいと、やる気まんまんです。
ぼくが服の泥を拭きながら「車に帰って着替えるまで我慢しなさい。」と言ったら、マユは「分かった」とだけ言って、服を拭くぼくの手を振りほどくようにして走り出しました。
休憩したのはそれだけで、それ以外は一度も止まらずに最後まで走り抜きました。
楽しいとこんなに頑張れるんだと感心しました。
マユ7歳半
02/09: 丹後カニツアー
大雪の中カニを食べに行きました。
今年はちょっと近場で天の橋立になりました。
天気予報では晴れる傾向にあるとのことだったので、スタッドレスタイヤを装着するでもなくチェーンを準備するでもなく、ノーマルタイヤで突撃しました。
途中けっこう雪が降りましたが、路面に積もることも凍ることもなく、無事今夜のカニ宿文殊荘に到着しました。
車と荷物を宿に預けて、歩いてお昼ごはんを食べに行きました。
何気なく入った「龍燈の松」というカフェは、すごく良い雰囲気のお店でした。

食事の後はもう少し歩いて智恩寺に行きました。
文殊堂で猫を飼っているようなのですが、柱でガリガリ爪を研いでました。
びっくりしました。
今年はちょっと近場で天の橋立になりました。
天気予報では晴れる傾向にあるとのことだったので、スタッドレスタイヤを装着するでもなくチェーンを準備するでもなく、ノーマルタイヤで突撃しました。
途中けっこう雪が降りましたが、路面に積もることも凍ることもなく、無事今夜のカニ宿文殊荘に到着しました。
車と荷物を宿に預けて、歩いてお昼ごはんを食べに行きました。
何気なく入った「龍燈の松」というカフェは、すごく良い雰囲気のお店でした。

食事の後はもう少し歩いて智恩寺に行きました。
文殊堂で猫を飼っているようなのですが、柱でガリガリ爪を研いでました。
びっくりしました。
02/03: モノポリー
久しぶりにみんなでモノポリーをやりました。
何年か前にやった時は子どもたちがルールというか面白さを理解できなくて、ゲームとして成立しませんでしたが、今回はけっこう楽しかったです。
妹マユが対象年齢の8歳に達していたからでしょうか。
ゲームに設定されている対象年齢もあながち嘘ではないようです。

高額なレンタル料を請求されてマユは涙を流して泣いたので、どうやらルールはよく理解しているようでした。
今日はよく泣くなあと思いつつ、泣いてるマユも可愛いなぁと、また思いました。
モノポリー世界版にどの都市を入れるかをネット投票で決めるみたいです。
日本は東京がエントリーされていて、今日現在19位と健闘中です。(投票の〆切は2月末)
投票に参加するには利用者登録が必要です。詳しいやり方がここに書いてあるので、興味のある方はどうぞ。
何年か前にやった時は子どもたちがルールというか面白さを理解できなくて、ゲームとして成立しませんでしたが、今回はけっこう楽しかったです。
妹マユが対象年齢の8歳に達していたからでしょうか。
ゲームに設定されている対象年齢もあながち嘘ではないようです。

高額なレンタル料を請求されてマユは涙を流して泣いたので、どうやらルールはよく理解しているようでした。
今日はよく泣くなあと思いつつ、泣いてるマユも可愛いなぁと、また思いました。
モノポリー世界版にどの都市を入れるかをネット投票で決めるみたいです。
日本は東京がエントリーされていて、今日現在19位と健闘中です。(投票の〆切は2月末)
投票に参加するには利用者登録が必要です。詳しいやり方がここに書いてあるので、興味のある方はどうぞ。
02/03: 姉のお下がり
ちょっと子供の服を見に行きました。
姉マナは身長が140センチ近くなってきて、近頃は大人の服の小さいサイズでも着れるようになってきました。
選択の幅がグッと広がって、一緒に選んでいるマミィも楽しそうです。
妹マユは服でも靴でも何でも姉のお下がりを着ることが多いです。
新しい服を買ってもらう場合も姉とのお揃いがほとんどで、自分単体の服を買うことはほとんどありません。
2歳半しか歳の離れていない姉がいるということは、女の子にとっては悲しい宿命かもしれません。
でもマユは姉マナが大好きなので、今まで姉のお下がりというものを、あまり嫌がりませんでした。
嫌がるどころか、姉が着ている服がいつか自分の物になることを楽しみに待っているような感じがありました。
ところが今日マユは「マナばっかり新しい服を買ってもらってずるい。」と激しくスネて泣きました。
顔をクシャクシャにして涙をポロポロ流して鼻水をいっぱい垂らして全力で泣きました。
とうとう女の子の悲しい宿命を悲しと感じるようになってしまったのですね。
姉のお下がりを喜んでいた時代が終わってしまうのは残念なことですが、これも心の成長の一環ですから仕方がないと思いました。
そして泣いてるマユも可愛いなぁと思いました。
姉マナは身長が140センチ近くなってきて、近頃は大人の服の小さいサイズでも着れるようになってきました。
選択の幅がグッと広がって、一緒に選んでいるマミィも楽しそうです。
妹マユは服でも靴でも何でも姉のお下がりを着ることが多いです。
新しい服を買ってもらう場合も姉とのお揃いがほとんどで、自分単体の服を買うことはほとんどありません。
2歳半しか歳の離れていない姉がいるということは、女の子にとっては悲しい宿命かもしれません。
でもマユは姉マナが大好きなので、今まで姉のお下がりというものを、あまり嫌がりませんでした。
嫌がるどころか、姉が着ている服がいつか自分の物になることを楽しみに待っているような感じがありました。
ところが今日マユは「マナばっかり新しい服を買ってもらってずるい。」と激しくスネて泣きました。
顔をクシャクシャにして涙をポロポロ流して鼻水をいっぱい垂らして全力で泣きました。
とうとう女の子の悲しい宿命を悲しと感じるようになってしまったのですね。
姉のお下がりを喜んでいた時代が終わってしまうのは残念なことですが、これも心の成長の一環ですから仕方がないと思いました。
そして泣いてるマユも可愛いなぁと思いました。
マナ10歳・マユ7歳半
01/27: 大阪国際女子マラソン
去年世界陸上('07/8/28)以来、ぼくたちが陸上競技に興味が出てきたのか、それともテレビで取り上げられる機会が増えたからか分かりませんが、大阪国際女子マラソンが気になりまして、長居に見に行きました。
注目の初マラソンに挑戦する福士選手がマミィの妹ワキちゃんに似てるせいかもしれません。
長居スタジアムの観客席で、ぼくは今日も大声で「がんばれ!」と叫びました。
マナもマユも「がんばれ!」と叫びました。
子どもたちが叫んだのは単にぼくのマネをしたのでしょうか、それとも走っている選手を見て思わず声が出たのでしょうか。
とりあえず、こんなに頑張って走ってる人を目の前で見て何も感じない人間にはならないで欲しいと思いました。
注目の初マラソンに挑戦する福士選手がマミィの妹ワキちゃんに似てるせいかもしれません。
長居スタジアムの観客席で、ぼくは今日も大声で「がんばれ!」と叫びました。
マナもマユも「がんばれ!」と叫びました。
子どもたちが叫んだのは単にぼくのマネをしたのでしょうか、それとも走っている選手を見て思わず声が出たのでしょうか。
とりあえず、こんなに頑張って走ってる人を目の前で見て何も感じない人間にはならないで欲しいと思いました。
01/14: USJの妖怪スネスネ
今キャンペーン中の年間パスポートを買いにUSJに行きました。
年間パスポートは何年か続けて買っていましたが、ちょっと飽きたので、この1年はお休みしていました。
その間に何か新しいアトラクションが出来たようなので、また買うことにしたのです。
ムクムクに着込んで気合いを入れて行きましたが、とにかく寒いので、とりあえず新しく出来たアトラクションに一回乗ったら帰ろう、と言っていました。

パスポートを発行してもらって、新しいアトラクションの場所を探しあてたところで問題発生。
マユは身長が足りなくて乗せてもらえないということが分かりました。
仕方がないのでマミィと姉マナだけがそこに並んで、その間ぼくとマユはスヌーピーのジェットコースターに乗りに行くことにしました。
マミィとマナを見送った後、スヌーピーのジェットコースターに行こうとしたらマユの様子が変です。
壁と柱の間に入り込んで動こうとしません。
マユは妖怪スネスネに変身していました。
思えば今日は最初から実にツイてませんでした。
家を出発してあと少しで着くという時に忘れ物を思い出して一度家に戻らないといけなくなりました。
新しいアトラクションに向かってアクセル全開で突っ走ってる時に急ブレーキをかけられて、心がフロントガラスを突き破ってしまいました。
子どもは心にシートベルトをしないんです。
やっと着いたと思ったら、今度は新しいアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の正体が、身震いするほど恐ろしいジェットコースターだということが分かりました。
マユはこういうオーソドックスなジェットコースターは苦手です。
入場ゲートの前で初めてそのアトラクションの全貌を見上げた時、マユは即座に嫌だと言いました。
これまた急ブレーキです。
だけどぼくとマミィとマナコで「あれは楽しそうだ」と話を盛り上げて、やっと乗り場まで来たのです。
マユとしては相当頑張って恐ろしいジェットコースターに乗る覚悟を決めたところに、最後の肩すかしをくらいました。
恐ろしいジェットコースターに乗らなくてよくなったのはいいけれど、マミィと姉マナだけ乗って自分は乗れないのも嫌だ、っていう気持ちもありました。
色々な強い気持ちが入り交じって、あれもイヤこれもイヤ、もう何がなんだか分からなくなって、心が収拾つかなくなってしまったようです。
思ってたのと違うことが起こってびっくりして心が暴れる、心が全てを拒否してやる気をなくす。
マナやマユがこういう気持ちになることはよくあります。
だけど、いつまでもそんな気持ちに心を支配された状態では話が前に進まないし、楽しくありません。
だからそういう時ぼくは子どもたちに言います。
「心がトゲトゲした時は自分でいい子いい子して、とんがった所を丸くするんだよ。」
せっかく楽しい場所に来てるのに、こんな気持ちで居たらもったいないってこと、本人も分かっています。
だから自分で何とかできるように、なってもらいたいです。
とんがって固くなった自分の心を、誰かに機嫌を取ってもらうのではなく、自分で鎮めて柔らかくするのです。
そういうことが出来る人になって欲しいです。
こういう時ぼくは、子どもたちが気持ちを切り換えるきっかけを作ることを試みます。
きっかけは本来なら自分でみつけないといけないのですが、今日のところはぼくが手伝ってあげます。
一番いいの笑うことですが、楽しいことなら何でもいいです。
ここはUSJですから、楽しいことはいっぱいあります。
ぼくは不機嫌なマユをなだめてすかして脅かしてスヌーピーのウォータースライダーに乗りました。
1回乗ってもまだ少し浮かない表情だったので、もう1回乗ることにしました。
ぼくが「もう1回乗ろう」と言ったら、1回で終わりだと思っていたマユはびっくりしたようです。
そして、ぼくの手を引っ張って乗り場に向かって走り始めました。
もう笑っていました。
よく行く阿倍野やまちゃんが出店したということで、ユニバーサルウォークの大阪たこやきミュージアムに行ってみました。
色々なたこやきが楽しめてよかったです。
年間パスポートは何年か続けて買っていましたが、ちょっと飽きたので、この1年はお休みしていました。
その間に何か新しいアトラクションが出来たようなので、また買うことにしたのです。
ムクムクに着込んで気合いを入れて行きましたが、とにかく寒いので、とりあえず新しく出来たアトラクションに一回乗ったら帰ろう、と言っていました。

パスポートを発行してもらって、新しいアトラクションの場所を探しあてたところで問題発生。
マユは身長が足りなくて乗せてもらえないということが分かりました。
仕方がないのでマミィと姉マナだけがそこに並んで、その間ぼくとマユはスヌーピーのジェットコースターに乗りに行くことにしました。
マミィとマナを見送った後、スヌーピーのジェットコースターに行こうとしたらマユの様子が変です。
壁と柱の間に入り込んで動こうとしません。
マユは妖怪スネスネに変身していました。
思えば今日は最初から実にツイてませんでした。
家を出発してあと少しで着くという時に忘れ物を思い出して一度家に戻らないといけなくなりました。
新しいアトラクションに向かってアクセル全開で突っ走ってる時に急ブレーキをかけられて、心がフロントガラスを突き破ってしまいました。
子どもは心にシートベルトをしないんです。
やっと着いたと思ったら、今度は新しいアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の正体が、身震いするほど恐ろしいジェットコースターだということが分かりました。
マユはこういうオーソドックスなジェットコースターは苦手です。
入場ゲートの前で初めてそのアトラクションの全貌を見上げた時、マユは即座に嫌だと言いました。
これまた急ブレーキです。
だけどぼくとマミィとマナコで「あれは楽しそうだ」と話を盛り上げて、やっと乗り場まで来たのです。
マユとしては相当頑張って恐ろしいジェットコースターに乗る覚悟を決めたところに、最後の肩すかしをくらいました。
恐ろしいジェットコースターに乗らなくてよくなったのはいいけれど、マミィと姉マナだけ乗って自分は乗れないのも嫌だ、っていう気持ちもありました。
色々な強い気持ちが入り交じって、あれもイヤこれもイヤ、もう何がなんだか分からなくなって、心が収拾つかなくなってしまったようです。
思ってたのと違うことが起こってびっくりして心が暴れる、心が全てを拒否してやる気をなくす。
マナやマユがこういう気持ちになることはよくあります。
だけど、いつまでもそんな気持ちに心を支配された状態では話が前に進まないし、楽しくありません。
だからそういう時ぼくは子どもたちに言います。
「心がトゲトゲした時は自分でいい子いい子して、とんがった所を丸くするんだよ。」
せっかく楽しい場所に来てるのに、こんな気持ちで居たらもったいないってこと、本人も分かっています。
だから自分で何とかできるように、なってもらいたいです。
とんがって固くなった自分の心を、誰かに機嫌を取ってもらうのではなく、自分で鎮めて柔らかくするのです。
そういうことが出来る人になって欲しいです。
こういう時ぼくは、子どもたちが気持ちを切り換えるきっかけを作ることを試みます。
きっかけは本来なら自分でみつけないといけないのですが、今日のところはぼくが手伝ってあげます。
一番いいの笑うことですが、楽しいことなら何でもいいです。
ここはUSJですから、楽しいことはいっぱいあります。
ぼくは不機嫌なマユをなだめてすかして脅かしてスヌーピーのウォータースライダーに乗りました。
1回乗ってもまだ少し浮かない表情だったので、もう1回乗ることにしました。
ぼくが「もう1回乗ろう」と言ったら、1回で終わりだと思っていたマユはびっくりしたようです。
そして、ぼくの手を引っ張って乗り場に向かって走り始めました。
もう笑っていました。
よく行く阿倍野やまちゃんが出店したということで、ユニバーサルウォークの大阪たこやきミュージアムに行ってみました。
色々なたこやきが楽しめてよかったです。
01/06: Wii Fit
お年玉で Wii Fit を買いました。
自分でやるのも楽しいですが、子どもたちがやってるところを見るのも楽しいです。

自分でやるのも楽しいですが、子どもたちがやってるところを見るのも楽しいです。

01/04: マユ作品
上野公園と動物園に行きました。
こういう場所に来た時は、子どもたちにカメラを預けて好きなものを撮らせておいて、後で何が写っているかを見ます。
デジカメはそういう楽しみ方ができるので、すごく便利だと思います。

今日の秀作
こういう場所に来た時は、子どもたちにカメラを預けて好きなものを撮らせておいて、後で何が写っているかを見ます。
デジカメはそういう楽しみ方ができるので、すごく便利だと思います。

今日の秀作