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ちっち(若干40歳)筆者
マミィ(永遠の27歳)
ナン(中学1年生)
ユン(小学4年生)
モカ(ミニピン)
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サナギ


サナギ

やたら葉っぱが喰われてると思ってよく見たら、喰った犯人がサナギになっていました。

神戸ポートタワー

神戸ポートタワーを階段で登る「チャレンジ476」に挑戦しました。
ゴール地点で二人の記念写真を撮ろうとしたら、ナンもユンも揃って拒否しました。
でも200円入れたら見えるようになる望遠鏡をやらしてあげると言ったら、あっさり撮らせてくれました。
難しいお歳頃なのかと思ったら意外と簡単でした。

ポートタワー

下りも階段で降りて、2階のメリケン食堂でお昼ごはんを食べました。
ぼくはハンバーグ、マミィとナンはタンシチュー、ユンはチキンオムライス、どれも絶品でした。

ナン12歳5ヶ月 ユン9歳11ヶ月

美しき挑発 レンピッカ展 本能に生きた伝説の画家

兵庫県立美術館にレンピッカ展を見に行きました。

レンピッカ

ナンは「油絵であんな絵を描くなんて凄い。」と感心していました。
今までナンとユンが美術館などを見終た感想は、突拍子もない言葉が出てきてけっこう面白かったのですが、今日の感想は何か普通だなあと思いました。
子どもじみてないというか。
もう中学生だから、それが当たり前なのかな。

ナン12歳5ヶ月 ユン9歳11ヶ月

東京スカイツリー

ナンが一人で埼玉のマミィの実家に遊びに行くことになりました。
ぼくとマミィが新大阪駅のホームまで送って行って、なおこママ(マミィ母)たちが東京駅のホームまで迎えに来てくれるので、特に難しいことはありません。
だけど2時間以上も一人で電車に乗るのは初めての経験なので、ちょっとドキドキしました。

東京スカイツリー

浅草に連れて行ってもらったそうです。
ナンが撮った写真に写っているまさあきパパの後ろ姿は何かを成し遂げた人のように見えます。
まるで東京スカイツリーを建てた人みたいだと思いました。

ナン12歳4ヶ月

臨海学舎

今日からユンが5泊6日の臨海学舎に行きます。
姉ナンも4年生〜6年生までの3年間、毎年夏に行って遠泳の訓練をしてきました。
ユンも4年生になったので、いよいよデビューです。
海で波に揺られながら体力をすり減らしながら長い距離を泳ぐこと、そして時には溺れかけて怖い思いをすることは、とても貴重な経験になります。
毎日海で水練して、合間に50m,100m,300m,500m,1kmの検定試験が行われます。
さてユンは何mまで合格できるのかな、と楽しみです。

それにしても姉ナンが初めて臨海に行った時('07/7/19)は、そんなことより5泊も親と離れて寝て大丈夫なのかと心配していたものですが、妹ユンに関しては何故か全く気になりません。
先に行った姉の経験が妹の中でも生きているのでしょうか。
同じ姉妹なのに、妹って不思議。

臨海デビュー

ちなみに、ユンは300mの検定に合格したら携帯電話を返してあげる約束で臨海学舎に行きました。
結果、50mと100mの検定は合格できたのですが、300mの検定の途中で力尽きてリタイアしたそうです。
残念でした。

没収した携帯を返却するチャンスを考えるのが面倒なので、携帯電話の約束は守って欲しいものです。

ユン9歳11ヶ月

バースデーコンサート

子どもたちがコンサートのチケットをくれました。
一緒にユンの手紙とコンサートのプログラムが添えてありました。
プログラムによると出演者は「マユルディ」という謎の人物と「愉快な仲間1号」と「愉快な仲間2号」だそうです。
チケットは手作りですがちゃんとミシン目の切れ目がついています。
今日の日付と「お二人さま」と書いてあるので、どうやらマミィと二人で見せてもらえるみたいです。
時間になったので会場の子どもたちの部屋に行ったら、二人分の席が用意されていました。
部屋が暗くなっててコンサート会場っぽい雰囲気になっていました。
最初に出てきた謎のリコーダー奏者「マユルディ」の正体は変装したユンでした。
あとは愉快な仲間1号と2号が色々な曲を聞かせてくれました。

ゆかいな仲間1号2号

素敵なプレゼントをありがとう、愉快な仲間たち。

ナン12歳4ヶ月 ユン9歳10ヶ月

つめきり

ユンが人指し指の先に絆創膏を巻いていました。
何でも爪を切り過ぎて深爪になってしまったそうです。
そうか、ユンは今もう自分で爪を切ってるのか、と思いました。
いつから自分で爪を切るようになったのかと聞いてみたら「だいぶ前から。」とのことでした。

絆創膏

ナンが初めて自分で爪を切った日('06/5/21)のことを思い出しました。
ナンの「初めて」はいちいち気にしていたのに比べて、ユンの「初めて」は全然気にしてない自分に気付きました。
だけど、ぼくはナンもユンも同じだけ大好きだから平気です。
ユンも、絆創膏を巻いてても楽しそうだから大丈夫です。

ユン9歳10ヶ月

あさがお


あさがお

仲良し

4月から通い始めた新しい中学校でナンが最初に仲良くなったのはMちゃんとKちゃん。
Mちゃんは中学からのお友達で、Kちゃんは同じ小学校で前から知っていたお友達です。
みんな家が近所なので毎朝待ち合わせして通学しています。
仲良し三人組です。

ところで、今日何気なくナンの制カバンを開けて中を見たら、お菓子の包み紙などのゴミがいっぱい入っていました。
そこで「ゴミはゴミ箱に捨てなさい。」とか「整理整頓しなさい。」とか言ったのですが、その前に「このお菓子はどうしたんだ?」という話になりました。
ナンに詳しく事情を聞いたところ、話は意外な展開になりました。

何でもMちゃんは学校の行き帰りにコンビニに立ち寄ってお菓子を買うそうです。
制服で店に入るのは校則違反なので、ナンは「校則違反だよ。」などと言ったのですが、Mちゃんは「ナンはマジメやなー。」と、取り合ってくれなかったそうです。

Mちゃんは一緒に買い物することをナンに強要するわけではないのですが、その場の雰囲気に流されて、ナンも一緒に店に入ってお菓子を買ってしまうそうです。
ナンには余計なお金は持たせていないので、100円とか200円とかの僅かな金額の買い物でも、度重なるとお金が続きません。
だけど、悪いことをするためのお金は、ぼくやマミィはおねだりするわけにはいけきません。
もしそんなことをしたら、マミィはMちゃんのお母さんとも仲がいいので、自分がMちゃんの校則違反を告げ口することになってしまいます。
だからナンはお年玉やたまに貰ったお小遣いを入れてあった自分の貯金箱から、少しずつお金を持ち出しては使っていたそうです。

ナンは、自分は正しいことを言っているはずなのに、バカにされた感じで嫌だったそうです。
また、Mちゃんと一緒にいると、ズルズルとエスカレートして他にも色々悪いことをしてしまいそうで、怖かったそうです。
なんて小心者なんだ。
あと、自分がどんどんお金を使ってしまうことが怖くなってきたとも。
Mちゃんを言い訳にして物欲に負けている自分に気付いているようで、それはそれで賢いと思いました。

で、追い詰められたナンは、とうとうMちゃんに「もう一緒に居たくない。」と言ったそうです。
キャピキャピ仲良く遊んでいるもんだとばかり思っていたので、びっくりしました。
以来ナンとMちゃんはお互い顔を合わせないようにしていて、口もきいてないそうです。

その時の自分の気持ちを説明するうちに気持ちが昂って、ナンは涙をポロポロ流しました。
泣いてるナンを見るとギューっと抱っこしたくなりますが、もう赤ちゃんではないのでグッと我慢して話の続きを聞きました。
これはナンにとって相当なストレスになっていたのだと思いました。
早計で軽率で乱暴なやり方ですが、ナンが悩んで悩んで悩み抜いて「縁切り」を決断したのなら、それは仕方がないかと思いました。

だけど、ぼくはMちゃんと話したことがありますが、そんなに悪い子ではありません。
ナンもそう思っているからこそ余計悩みが深かったのかもしれません。
もう少し早くぼくがゴミを発見していれば、あるいはナンの方から悩みを打ち明けて相談してくれていたら、人生の先輩であるぼくが多少のアドバイスはできたのに。

ナン。
君は警察じゃないしMちゃんの先生でもお母さんでもないから、Mちゃんの校則違反を止めさせるために頑張る必要はないんだよ。
だけど君はMちゃんの友達だから、それが校則違反だということにMちゃんが気付くきっかけになってあげたらいい。
ナンは「校則違反だよ。」って教えてあげたんだから、それで充分だよ。
後はMちゃんが決めることです。

ナン。
Mちゃんと一緒に居るからと言って、必ずMちゃんと同じことをやらなきゃいけない、なんて決まりはないんだよ。
先に校則違反をしたのがMちゃんだとしても、ナンも同じことをやったら、ナンも校則違反だよ。
ナンが「やってはダメだ。」と思うなら、ナンはやらなきゃいいんだよ。
「お店の前で待ってるね。」とか「先に学校に行ってるよ。」とか言えばいい。
MちゃんはMちゃん、自分は自分。
やりたくないと思ったことはやってはいけないし、自分がやったことを後で他人のせいにしてはいけない。
ちゃんと自分で考えて、自分がやることは自分で決めて下さい。

ナン。
君に突然「もう一緒に居たくない。」なんて言われて、きっとMちゃんはびっくりしてるよ。
できたら「キツい言葉を言ってごめんね。」って、謝った方がいいな。
元通りに仲良くなれるのが一番だけど、それが無理でも「おはよう。」ぐらいは言い合う仲になった方がいいよ。
君も知ってる通り、Mちゃんも悪い子じゃないんだから。

・・・たまにカバンを覗いて見たら、新しい発見がありました。
新しい中学になって新しいタイプの友達ができて、今まで経験したことがない悩みに遭遇したようです。
頑張れナン、応援してるぞ。

ナン12歳4ヶ月

ナン作品 父の日


お父さん


ナン12歳4ヶ月

ユン作品 父の日


お父さん


ユン9歳10ヶ月

ナン作品 縦笛


縦笛

ナンが学校で作った縦笛をくれました。
これは図工じゃなくて美術だな、と思いました。

ナン中学一年生

携帯電話の約束その2

ナンが携帯電話の約束その2(3/7)を破りました。
携帯電話の約束その1も破った(3/22)ので、これで2回目です。
つい先日、妹ユンは携帯電話の約束その2を破った(5/19)ので、今のところ2−1でユンが優勢です。

今日はナンの中学校の運動会でした。
学校に携帯電話を持ち込むのは校則で禁止されているようで、いつも学校には持って行きません。
携帯禁止は運動会の日も同じことですが、今日は運動会が終わった後にマミィと待ち合わせする用事があったので、念のため持って行かせたのでした。
こっそりカバンの底の方に忍ばせて「どうしても会えない時以外はカバンから出してはいけないよ。」という約束で。

ところで当日ナンは水筒を持って行くのを忘れました。
暑い日ではなかったし、参加する競技がそう何回もあるわけでもないし、水筒のお茶を全部飲んでしまった時のために飲物を買うお金も持たせてあったので、何も問題ないはずでした。
それなのにナンは運動会の最中マミィに「水筒忘れちゃった」とメールを送ってきました。
これは一体どういう訳でしょう。

「どうしても会えない時以外はカバンから出してはいけないよ。」という言葉を「困った時は使ってもいいよ。」と解釈することもできなくもない。
だけどナン。
「水筒を忘れた」という困った出来事は、運動会の最中にマミィにメールで助けを求めなければ解決できないほど、深刻な困った出来事かな。
カバンから携帯電話を出す前に、自分で何とかする手段は、本当になかったのかな。
先生に相談するとか、友達に分けてもらうとか、自分で買うとか、どうにでもなったのではないですか。
まあ、今落ち着いて考えてみたらの話。

しかも。
ナンは、自分の携帯電話はバッテリーが切れそうだったからと友達の携帯電話を借りて、友達の携帯電話からマミィにメールを送って来たのでした。
もし校則違反の携帯電話を使っているところを見つかったら没収されるという状況で、他人の携帯電話を使うなんて、ますます訳が分かりません。

ただし。
今回は携帯電話をこっそり持たせたのが良くなかったかな、とも思います。
学校に持って行くカバンに携帯電話が入っている時点で既に校則違反なわけで、今日は最初から間違った使い方をしているわけです。
間違った使い方の中にも「ここまではOK」だけど「ここからはNG」という線引きがあると言うのも、それは大人の勝手な都合による言い訳なわけで、ナンにとっては「ここまで」も「ここから」も同じ校則違反の範疇だったのではないかと。
むしろナンは「バレなければOK」と理解していたようなら、今日のところは正解と言えなくもないです。

あるいは携帯電話がカバンに入っているという状況が、ナンの冷静な判断を狂わせてしまったのかもしれません。
最初から携帯電話を持ってなかったら、マミィに連絡してどうにかしてもらうなんて、考えつかなかったのでは。
マミィと離れて自分だけ学校に来てしまっているわけですから、もう自分で何とかするしかないと考えるのが普通ではないでしょうか。

などなど色々考えましたが、とりあえず携帯電話の約束その2を破った罪で没収ーと、です。
期末テストの結果を次第で返却することとしました。
がんばれナン。

ナン12歳3ヶ月

携帯電話の約束その2 ワールドカップ

ワールドカップ南アフリカ大会、グループリーグ緒戦、日本は本田選手の1点を守りきってカメルーンに勝ちました!
やりました!
試合が終わった直後にナンは日本の勝利を友達にメールで知らせていたようです。
運動会の時に、マミィがその友達のお母さんに聞きました。

日本が勝って嬉しかったのかもしれないけど、その友達は寝てたみたいだよ。
ていうか、試合が終わったのは午前1時頃だから、普通の中学一年生は寝てる時間だね。
これも携帯電話の約束その2違反にあたると思われます。

アジサイ


アジサイ

今年もアジサイが咲きました。
去年('09/5/29)よりちょっと遅いかな。